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今流行りのあの聖地へ

結婚すると、親戚が増えます。

今日はおいら、その増えた親戚の結婚式に行ってきました。

大都会TOKYOへ!!!


TOKYOなんて都内に行くなんて、滅多にないっすからねー。

帰りは、遊んできちゃおーと思うわけなんです。


式が終わり、義理兄夫婦と、妻と、

「どこに行こうかー?」

と、話をしているときに、おいら、


「秋葉原のメイドカフェに行ってみたい!!」


どうやら、おいらの願いが叶い、いざ(初)秋葉原です。


初めて来ましたよ。秋葉原


電気屋の数のすごいこと。

電気屋と、パソコン屋で街の90%を占めているんじゃないか?というくらいの感じです。(他にもあるんですが、印象がそんな感じ)


義理兄に、

「ここぞ秋葉原ってとこに連れてって」

と、ツアコンを頼みました。


まず最初に案内されたところは、「チチブデンキ

このチチブデンキというところに、かの有名な「おでん缶の自販機」があるんです。

odenkan.jpg


お店の中では、お土産用の常温になっているものがあったので、買って帰りました。

そして、パソコン屋を何軒かまわり、

じゃー次は「メイドカフェ」へ


けど、メイドカフェが全然見つからないんです。

どこにあるんだよ。メイドカフェ。


おいらのイメージは、秋葉原には、メイドカフェが乱立しているはずだったのです。

メディアって怖いです。おいら完璧にメディアにだまされていたみたいです。


どんなに歩いても発見できず、おいら奥の手使いました。


「聞き込みじゃ」


その発言に義理夫婦ら、ドン引き。遠くで見守っているとのこと。


いやいや、ここまで来たら、この目でメイドカフェとやらを見たいじゃないですか!!


おいら、街角の電気屋の店員に近寄り、


「すみません・・・。メイドカフェってドコニアリマスカ?」

と、聞いてみました。

おいら、見栄も恥じも微塵に感じません。

そしたら店員さん、

「あのドン・キホーテの上にあるらしいですよ。行ったことないからわからないですけど・・・。他にも8件くらいあるらしいんですけど、どこにあるかわからないですねー・・・」


おいらその発言に、かなりの衝撃を覚えました。


メイドカフェというのは、秋葉原の人にとっては、ちょー有名で、誰もが知ってて、アキバのライフスタイルの一部になっているのだと思い込んでしまっていました。

全然そうじゃないみたいなんです。

恐るべしメディアです。


そして、遠くで見守っていた義理夫婦と妻の元に行き、

「所在地掴みました」

と報告。


そして行ってみました。

ドンキホーテ秋葉原店5Fへ。


そしたら、なんかものすごい人だかりが・・・。

ありましたよ。メイドカフェ!!

@ほぉ~むcafeってのが!!

おお!!念願叶った!!って思ったら、ちょー満員なんです。

もう、異常なくらいに満員で、予約制になっちゃっているんです。

結局中に入ることができず、外にでました。


違うところを探そう・・・。


と街を歩き、メイドさんがビラを配っているので、いろいろもらってみました。

moe.jpg


こんなのとかもらっちゃいました。。。

妻連れのおいらに普通にビラを渡したり、旦那連れの義理姉にアルバイト募集のために渡したり・・・。

すごいですアキバ

そしたら、義理姉と妻がいきなり騒ぎ出したんです。

「今、生で『萌え~』って聞いちゃったー」って。

どうやら、とある男性がこのビラをもらったときに、漏らしたらしいのです。

ちょー聞きたかったんですけどー


その後2件回ったのですが、どこもかしこも、満員御礼で入れないんです。


結局、メイドカフェはあきらめることにしました。


けど、店やメイドを生で見れただけで、秋葉原に来た甲斐があったってもんです。


今回は、急に思い立って行っただけに、事前情報ゼロでした。


やっぱり、未知なる所に行くときは、下調べが大事だと思いました。


今度は、何処に行こうかな・・・。


なんか、ディープないろんな所に行ってみたいです。
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[ 2005/10/30 23:59 ] 遠出 | TB(0) | CM(0)

唐突ですが、

みなさん

唐突ですが


免許を取ろうとしたきっかけってなんでしょう?



・友達に影響された

・漫画 ドラマ の影響

・普段何気なく見た車(バイク)に魅せられた

・仕事で必要だった



いろいろありますよね。



おいらが高校時代に取った車のきっかけは、何気なく見た「シビックTYPE-R」

これに乗りたい!! って思いましたね。


けど免許を取ってからは、当時流行っていた「アコードワゴン」に乗りたくなっていたんです。

大学に入り、まわりは走り屋の人たちが多く、「グランツーリスモとか頭文字Dとか好きだったけど、ちょっと違うな」

って思ってました。


そしてひょんな事からVIP車に憧れを持ち始め、街行くローダウンした車や、フルエアロな車を目で追うようになってきました。


そして、1番最初のMYカーが「アコードインスパイア」です。

insupa.jpg


まわりが、なにを言おうが、自分の車が一番好きでした。




さて、おいらがなぜ免許(自動2輪)に踏み切ったのか



おいら、ほんと半年前までは全くバイクには興味なかったのです。



その時期、ちょうど一年前から、とある友人からかなりしつこくバイクへの誘いがありました。


マンション経営には全く興味が無い人に、「マンション経営をやってみませんか?」と、進める営業並です。


結局自分がやりたいか?やりたくないか?なんです。

バイクをはじめるというのは大金ですからね。



そこでなぜ急に心変わりをしたのかということ。


おいら、大学4年間+会社の寮2年間の計6年間を1人暮らしという贅沢な時間を満喫しておりました。

人生の4分の1を、1人で満喫してきました。


おいら、この「1人」ってのに、どっぷりはまってしまったのです。


仲間でわいわいやるのも楽しいのですけど、それとは別物で、その「1人の空間・1人の時間」という物がとても大切な存在となってきたのです。

むしろ、「1人の空間・1人の時間」を満喫できるからこそ、2人以上で遊ぶのの楽しさを実感できるのかもしれません。


そんなメリハリが自分には合っているのか、かなり極端になってきてます。


今では、1人の時間がないと、かなりストレスがたまってきてしまうんです。



バイクは基本的に1人の乗り物です。

例えば、みんなで遠出しよう!!って行ったときは、やっぱ車だと思います。


けど、1人になりたいとき。


車はちょっとデカすぎなんです。




おいら、限られた時間の中から、その時間の少しを割いてでも、1人の時間が欲しいのです。

だから、バイクの免許取り出したんです。

だから、バイクに乗りたいんです。


みんなとツーリングなんて、わいわいやれて面白そうです。


けどね



けど、一番の目的は、1人の時間が欲しいんです。


1人で誰にも邪魔されず、広い青空の下を走って見たいんです。


どんだけ気持ちい事でしょう!!



そんなきっかけでした。
[ 2005/10/25 00:55 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

思いやり パッシング運動

『思いやり パッシング運動』

これ知っていますか?


静岡県民なら、誰もが耳にしたことあると思うんですがね。


先日免許の交付の際、運転免許センターでとあるビデオを見ました。


『思いやり パッシング運動の実施』




静岡県は、信号機が無い横断歩道で、高齢者が横断歩道を横断時に事故にあう事が多く、「高齢者に優しくない交通環境にある」と指摘されているそうなのです。

静岡県は、人口10万人あたりでみたとき、国内ワースト1なんですよ。


歩行者が完全に守られるはずの横断歩道で、なぜ事故が起きてしまうのでしょうか?

そんなビデオを見ました。



思いやりパッシングというのは、歩行者が横断歩道を渡ろうとしていたら、車を止め、反対車線からくる車にパッシングして、歩行者がいるよという事を知らせてあげ、事故を未然に防ぐというもの。



今日の朝、おいら実践してみました。


会社の通勤経路で、とある場所に車2台くらいしか通れない幅の道路があって、車の通りが結構多いところがあるんです。

しかも、どの車もみんな飛ばすんですよね。

そして、だいだいいつも朝は高齢者が歩いていて、信号の無い横断歩道を渡ろうとしているんですね。



おいら、信号の無い横断歩道を渡ろうとしている高齢者を発見したのです。

おいらは止まったんですが、前から来るエスティマは、全然止まる気配無く、飛ばしてきました。


そこでおいら、やってみました。

思いやりパッシングとやらを。


そしたら


エスティマが、急に止まったんですよ。


面白いほどに。


あんなに飛ばしていたのに、止まっちゃうんですよ。


さすが、仮面ライダーも推進しているわけです。


みなさんもやってみては?


面白いように止まるから!!


歩行者の為にね♪
[ 2005/10/20 21:30 ] 生活 | TB(0) | CM(0)

卒業検定(2回目)やってきました。

免許取得期限の失効が近づいている為、やむを得ず会社は有休を取り卒検に行って参りました。

昨日の予報では、台風20号が伊豆半島をかするということだったので、テンション下がっていましたけど、朝は雨も上がり路面も乾いていて、ほっとしました。


教習所に着き、日曜日に受けた説明をもう一回聞き、試験開始を待ちます。


おいら2度目というのに、またもや緊張してきました。


もう、マジ吐きそう。



どう緊張をほぐすか。。。


1回落ちてしまったわけだから、もう1回も2回も3回も変わらん!!

と、思うことにしました。





いや、2回も3回も落ちるわけはいかねぇ。。。

プラス1万 プラス1万 と、追徴金がかさんでしまう。


お小遣い制な既婚者にとってはその1万が1/3ヶ月分に相当してしまうので、なるべくなら、否、絶対避けなければなりません。



そもそも満点を狙わなければいいんじゃないか?

パーフェクトで検定合格すれば、それはそれにこしたことはありません。

けど、


せっかく減点方式なんです。


もう、おいら無理しない。

合格点に達すればいいじゃん!!(どのミスが何点減点かわからないけど・・・。)


と、いう考えで、自ら緊張を和らげ、嗚咽を無くすことに努力しました。



さて、順番が回ってきました。


おいらのもっている知識を完全に出しました。

ミラーを設定するときも、右足をつかないでやりました。


そして外周1周ならし走行です。

おいら、そのならし走行では、ある1つの課題を考えていました。


先日の対策で、急制動のとき余裕が無かったということがわかったので、「早く40キロに達して余裕をつくる」為に、ストレートでは低速でぶん回し、その感覚をつけました。


発着点に戻ってきて、試験始まりです。


緊張の度合いは、然程といった感で心の中では「いつもどおり、いつもどおり」と。

外周まわり障害物を越え、第1の課題のS字に入りました。

S字といえば、課題の中でも一番楽ではないかというぐらいな課題で、むしろ

『課題のならし走行』

と、いったところでしょうか?


余裕にいつも通り2速で入ったつもりでした。


けど、いつも通りではなかったのです。


ギアは2速だったのですが、スピードがいつもより遅かったのです。


「やばい、遅すぎた・・・」

と、S字の最初の右カーブのときに、アクセルを回しました。


そしたらです。


そしたら、思いのほかバイクがギューンってなったんです。

そのギューンってなった度合いは、ほんの少しなんでしょうけど、おいら思いがけないバイクの反応に、ビクーンっって、きました。


「やっべぇ・・・。ポールにあたる・・・。」


少し膨らみかけた軌道だったのですが、なんとかその場は通過することができました。

そして、信号で止まったときには、おいらの心臓の高鳴りは、ほぼMAX状態でした。

めちゃめちゃハートビートしました。


「やばい、俺、落ち着け。次は急制動じゃん。」


停止中、声が出るほどの大きい声で深呼吸しました。


そして、急制動。


さっきの先週通りに、一気に40キロまで速度を上げ、急停止しました。


そしたら、


全然余裕に止まるでやんの。


止まるまでに余裕があって、止まろうという意志があり、前輪ブレーキを「じわ~」、後輪ブレーキを「そーと」


そして、発進。

おいら二度はしませんよ。


ちゃんと、1速に落としましたよ!!



そしてスラロームです。

3速で入りました。

けど、いつもより若干遅めの通過でした。

ポールに当たっては失格。時間オーバーなら減点。

こんなところで当たってしまっては・・・。


確実に通過しました。


そこで、一深呼吸。


次平均台です。

ここも平均台から落ちたら失格。時間足りなかったら減点。

こんなところで落ちてしまっては・・・。


無理せず、渡りきりました。

たぶん練習のときより、1~2秒早かったと思います。限りなく7秒に近かったと思います。いや、、、6秒後半かも。きっと。



次はクランクです。

忘れません。絶対に。

前回と違うコースだったんですけど、ずーっと課題の順番を復唱してました。


クランクも、無理に低速で行かず、若干速度を出し、むしろ車体を安定させて通過することを考えて通過しました。


無事全ての課題を通過して、坂道発進に向かいました。


その頃には、もう緊張は抜けきっていました。


坂道も危なげなくクリアして、発着点に戻りました。


降りるまで、細心の注意をはらって降りました。

確実にいくつか減点されているわけですから。。。


最後に教官から

・スラロームが少し遅めだった

・平均台が少し早めだった

・ふらついたところがあった

と、言われました。


ほんと、よく見てますね。

バッチリその通りです。



終わってみて、前回とは違った気持ちで発表を待ちました。


だって、受かっている可能性があるのですから!!



そして発表です。

電光掲示板に自分の受験番号が光れば合格です。



合格でした!!!


もー、ちょー安堵の気持ちですよ。


有休取った甲斐がありましたよ。




午前中に終わったので、午後に免許センターに行き、免許をもらってきました。


いやー、思えば長かったです。

思い返せば、申し込みをしてきたのは今年の2月。

8ヶ月間もかけてしまいました。

最近なんて、おいらのまわりでじは、おいらが免許取得中なんて事を忘れている人も多かったですから。


これでようやくおいらも、世界がもう一回り広がったわけです。(結婚で世界はある程度限定されているのですが・・・。)


まだ、バイクを買う予定はありませんが、良きドライバーを目指し、より長く楽しみたいと思います。


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二輪教習日記

 第1話  申し込みしてきましたっっ!!

 第2話  超初心者な心で

 第3話  テンパったオイラ、そして・・・。

 第4話  体との一体化

 第5話  繊細なブレーキング

 第6話  できない事の楽しさ

 第7話  雨が明けた金曜の夜。

 第8話  久々の乗車です。

 第9話  2週間ぶりの乗車だったんですけど

 第10話  風になる時

 第11話  ブームは、道路交通法をも動かせるんですね。
 
 第12話  息抜きだけど、息抜いている暇はないのだ

 第13話  遂に卒業検定やってきました。

 第14話  卒業試験(2回目)への対策

 第15話  卒検(2回目)に向けて

 最終話  卒業検定(2回目)やってきました。 


 
[ 2005/10/19 17:32 ] 二輪教習日記 | TB(0) | CM(0)

卒検(2回目)に向けて

補習に行ってまいりました。

最後の最後までおいらには雨がつき物なのでしょうか?


何か煮え切らない感じで教習が始まりました。



昨日の考察をもとに、ダメだった課題を練習し、まぁなんとかいける感じなのですが。。。



明日は、ちょうど試験時間帯に、台風20号が伊豆半島に一番近づく時なので、強風かもしれないということ。


一本橋通過中、風が強かったら、落ちる前に通り抜けろとのことでした。

落ちたら即失格ですが、通り抜けて時間が7秒に満たなくても減点で済むから。



なんだかんだ言っても、もうなるようにしかなりません。


明日は絶対落ち着いて、切り抜けます。

[ 2005/10/18 22:08 ] 二輪教習日記 | TB(0) | CM(0)

卒業試験(2回目)への対策

さて、前日の不甲斐ない結果についての考察とそれについての対策を考えてみようと思います。


致命的なミスとして挙げられるものとして


・急制動時の後輪タイヤのロック

・エンスト

・クランク時での足つき


が挙げられます。



『急制動時での後輪タイヤのロックについて』

なぜタイヤがロックしてしまったのか。


タイヤのロックする過程を考えてみました。

急制動時、時速40キロから瞬時にスピードを落とすわけですから、荷重がフロントにかかります。

恐らくタイヤが路面に接地している面積が減り、車体がタイヤをブレーキする力が強くなり、タイヤをロックしてしまうんではないかと思う。

ロックしない為に、リア側の荷重が抜けているのを考慮してブレーキをかけなければいけないのです。

では、なぜにそこを考慮しないで、ブレーキを強くかけてしまったのか。


考えた結果、2点挙がりました。

・停止線までに止まらなければいけないという気持ちの焦り。

・停止までの余裕の無さ。


急制動時の進入スピードは、時速40キロ。

流れとして、速度を40キロに保ち、指定場所でブレーキをかけ停止線で止まる。

その40キロで保つということ。実際やってみると、保つというより40キロになってすぐブレーキをしています。

直前まで速度を40キロにしなくてはいけないという気持ちがいっぱいになり、恐らく助走の8~9割は速度の事だけを考えている。そして、残りの1~2割で止まることを考え出す。

今まで速度を上げよう上げようと考えていた瞬間、急に止まろうと考え出す。

しかし、それを考える時間は、ほんの少ししかありません。

速度が上がりきってから、止まるまでの時間が少ないから、焦ってしまい、止まろうとする気持ちが先走り、ブレーキを強くしてしまうという事が考えられます。


どうしたらよいか。

40キロの速度にする時間を短縮させて、停止するまでの時間距離を長く確保するということ。

気持ちに余裕を持ち、ブレーキをすること。

実際40キロで進入しても、停止線までの距離は、止まれる距離になっているのだから焦らないことです。


『エンストについて』

これについては、落ち着くというしか考えられません。

自分が今どういう状態なのかという事を把握すること。

その状況に応じたギアでバイクを走らせなければいけません。



『クランクの足つきについて』

クランクという個所は、低速でバランスを取りながら通過する場所です。

バイクという乗り物は、目線と膝が大事です。

不思議とバイクは、目線の方向に進んでしまうものなんです。

クランク内で、ポールの方に目線を向けてしまえば、おのずとポールの方に向かっていってしまいます。

目線は必ず進む方向。明日の方向を見なければなりません。

そして車体を安定させる為に、ニーグリップ。

速度が出ていないときだからこそ、バイクは不安定になります。

ぐらついたときに膝に力が入っていないと、上半身でバランスを取ろうとしてしまいます。

上半身でバランスを取ろうとすると、重心がずれ、振れが大きくなって悪循環になってしまいます。

そこはぐっと膝に力を入れ、車体を安定させることです。



以上のことを踏まえ、明日の補習を真剣に取り組んでいきたいと思います。


[ 2005/10/17 23:55 ] 二輪教習日記 | TB(0) | CM(1)

遂に卒業検定やってきました。

昨日の大雨で、オイラ朝から気分が優れないのじゃ。

今日は、遂に卒検なんですよーー。

朝なんて、7時に起きちゃいましたから!!


「それでも今日は、天気予報で晴れって言ってたっけなー」

って、玄関開けたら、

路面濡れてるT_T


もー、緊張しっぱなしです。

オイラ、緊張するとタバコが恐ろしいほどススム君なんです。

それと比例して、緊張のあまり、嗚咽が・・・。


そんなこんなで教習所に着く頃には、雨も本降りになってきて。。。


うーむ。


今日は試験に着た人はオイラ含めて4人でした。


その中に挙動不審で、テンパっている女の子が1人あたふたしていました。


なんだかんだ言って、そういう人ほど受かる仕組みに世の中はなっているんですけどね。


で、オイラは走るの3番手。

雨もやまぬまま、前に走る人をみてました。


丁度おいらの前の人、

クランクで脱輪してしまったのです。


あう。。。


嫌なものみたよぉぉぉ。



テンションの乗らぬまま、おいらの番になりました。


まずは、外周1周ならし運転からです。

ならし運転の走行自体は、評価の対象とはならないのですが、バイクに乗る手順は採点に含まれているのです。


おいら、最前の注意をはらってバイクをまたぎました。

そして、恐る恐る発進。


・・・。


うむ。いつもどおりじゃ。。。


ブレーキ、クラッチを確認しながら走り、発着点に戻ってまいりました。


試験出発です!!!


なんで試験ってのは、緊張するんだろう。

恐らくいつも通りに走っていれば、誰もが受かる感じのものなんだけど、心の何処かに、

「落ちたらどうしよう・・・。」

っていう、邪念が生まれてきてしまうのが人間なんでしょうか?


何事も、そのプレッシャーに勝つか負けるかで、その後の人生が決まるんだと思います。



自分に負けるな。いつも通りに。。。


外周を走り、障害物、S字、平均台、スラロームと、まぁ何とか通過しました。


そして、前回はまってしまった急制動。。。


今日は雨だ。。。


と思ったのかなんなのか。


ブレーキに力が入ってしまいました。


その瞬間、後輪ロック!!!


Σ( ̄□ ̄|||)!!!  ヤバっ

とっさにバランスを立て直し、転ばず、停止線の前で止まることができました。



大丈夫だったという安心感か、減点だという不安感か、

その瞬間からおいらの歯車は崩れてきたのです。


急制動後の発進、突然バイクが

ガコンガコン

と、激しく揺れ、止まってしまったのです。

そう

エンストです


初歩中の初歩です。

急制動の時の4速のまま発進してしまいました。


もうおいら頭が一瞬飛んでしまいました。



よりによって、こんなところでエンストですか!?


そのままオイラは残りの坂道発進に向かい、細心の注意をはらい、なんとか発着点に戻ってまいりました。


バイクから降りるときまでが試験。

細心の注意を払って降りなけr


「クランク忘れてますよ!!」


と細心の注意をはらって降りようとしかけた瞬間、教官からの拡声器の声でオイラは


やってもーーたーーーー


と、再び頭が飛びました。


始まる前に

「コースを間違えても減点にはなりませんから」

そう言われていました。


そのまま、平然とクランクをこなせばいいのです。


しかし、それが今のおいらにどれだけ過酷なことか・・・。


度重なるミスで、おいら精神状態はかなり「こんらん」状態。


そんな状態で、今自分が何速で走っているかもわからない状態におちいってしましました。


クランクに入り、

なぜかおいら、ギアを落としたのです。


恐らく3速でクランク入ったら、またエンストしてしまう。2速に落とさなければ・・・。

とすでに2速だったおいらは1速に落ち、

「アレ?違う・・・、なんだ?」


と、そのまま足をついてしまいました。


意気消沈

その言葉は、今おいらの為にあるんだなと悟りました。


試験が終わり、合格発表が出るまで、約2時間待ちました。


当然落ちたことは、自分でも承知なのですが、心のどこかで

「採点で丁度ギリギリ受かってったって事にはなっていないだろうか??」

なんて、思っちゃっている自分がいるわけです。


発表は電光掲示板の自分の番号に光がついたら合格です。



落ちました

やっぱりです。

わかっていたのですが、やっぱり凹みます。



おいら、今まで25年間生きてきた中で、

「落ちる」

という挫折を味わったことが1度もありませんでした。


試験というものは、その前にそれに備えた十分な練習(勉強)があるわけなのですから、受かるのは当然な事

だと、思っていました。


それがどうでしょう。


なんとかなるんじゃね?

という何処からくるだかわからない自信は、あっけなく打ち砕かれてしまいました。



ちっぽけではありますが、挫折というものを味わいました。



長いブランクの後で、ちょこちょこって乗って合格しようとしていたおいらが甘かったようです。

そんなに簡単に受かるのなら、誰も苦労しないです。


体と一体になって走る乗り物だけに、体に染み込ませていなければダメに決まっています。


おいらの思い通りにならなかったバイク。。。


今回で教習日記が最終話になるという予定でしたが、あと数話続きそうです。
[ 2005/10/16 23:50 ] 二輪教習日記 | TB(0) | CM(1)

息抜きだけど、息抜いている暇はないのだ

二輪教習日記ファンの皆様。

お待たせしました。

今日約4ヶ月ぶりに


復活してまいりましたっ!!

二輪教習日記を読み直したところ、最終乗車日が5月15日(日)となっているじゃないですか!!

約5ヶ月っすよ。

おいら、今の今まで何やってたんすかっ。。。

いやーね、6月からというもの、仕事に結婚式に引越しにって、どれもこれもピークに急がしかったんすよ。本気で。

そんでもって、ようやく最近落ち着いてき始めたということで、教習行って来たんです。

いや、そんなゆったりとした感じじゃないです。

行かなきゃならないのです。

しかも


なんでって、11月の末に失効してしまうんです。

だから、今日はおいら、

奮発して、

3時間入れちゃったぃ。

5ヶ月振りなのに。。。


重い腰を上げ、前回の久しぶりの乗車の時同様、1時間前に出発しました。


何より心配なのが、乗れるかどうかって事なんですよ。

もう5ヶ月も乗ってないと、感覚も全然残ってないような気がするんです。

しかも昨日のサッカーの筋肉痛でバイクすらまたげなかったら。。。

って、いろんな不安が頭の中を飛び交うのです。


無事教習所につき、乗車の準備をしていると、教官が、

「こんなに間があいている人、久々だよ。」

5ヶ月ですから。。。

そしてオイラしょっぱなからやってしまいました。


エンジンがかからない。。。

え? マジ?

なんか操作いるんだっけ??


ひとりあたふたしているオイラの近くに教官がきて、


「キー回してからじゃないと、エンジンかからないよ」

と、優しく声をかけてくれました。


おいら、   今日、  だめぽ


「久しぶりだから、外周3周まわろうかー」


「3周ですかーーー」


特別レッスンなんでしょうか?


いや、全然従います。

教習時間残り3時間を今日に全部ぶっこんでいるんですから。

今日中に「みきわめ」受からないと困るんです!!


最初の発進。緊張しました。

見事(?)つながり、発進できましたw


けど終始ぎこちないんですよね。

走り全体が。

乗れないことはないんですけど、全然だめなんです。


そうこうしているうちに、「急制動」と、「回避」をやることになりました。

以前の急制動はたしか30Km/hではやりました。

今回は、検定同様40Km/hです。

なんかね、びびっているんでしょうね。

40キロ出してパイロン越したらブレーキなんですが、パイロン手前からアクセル緩めたり、ブレーキングも最後にフワッと緩めて安全な停止をしてしまったり。。。

急制動ですから、とっさに止まらなければいけない練習なのに、なぜか安全に止まろうということが頭に入ってしまっているのです。

回避に関しては、全然ダメでしたね。

教官が指定した方向によけないといけないのですが、とっさの判断って、本当に難しいんだなって思いました。

回避しながらブレーキしてしまったり、反対側に回避してしまったり。。。

とっさのときって、ほんとテンパるんだなー、と。

一瞬どうしていいかわからなくなるんですよ。


と、ガタガタな感じで1時間目が終了しました。


1時間休憩後、2時間目で、休憩中オイラかなり消沈してました。


駐車場で車の中で休憩していた矢先、「ガチャピン」が奥さんと一緒に様子見に来ました。

オイラの免許獲得を心待ちしている1人です。

激励を受けて、「ガチャピン」が帰ったちょっと後に「こしこし」君が息子をを連れて見にきました。

「今がちゃぴんが来たとこだったよー」

「なんだぁ、みんな暇人だなぁ・・・。」

いや、君もだから。。。


いや、違うんでしょ?

みんなオイラが心配なんでしょ?

失効間近のおいらが、ちゃんと免許取れるかどうか心配なんでしょーーーー?

わかってます。十分承知です。

教習代金10万円をムダにはしませんから!!



と、プレッシャーをもらい、2時間目です。

2時間目はまず、課題「S字、クランク、スラローム、平均台」の練習からです。

前回まではなんとかできていました。

だからそのイメージを思い出そう、思い出そう、って、めちゃめちゃ頭働かせましたよ。無い頭を絞り尽くして。

一個一個、確実に確実に。

かなり神経とがらせましたね。

やっているうちに、感覚というものは思いだすもんなんですね。

進入のスピード。視線。アクセル、クラッチ、ブレーキのコントロール。

「あー、確かこんな感じだったー」みたいな。


続いて、波状路体験してから検定コースを走ることになりました。


1周目走っておいら教官に言われました。

「課題は思い出してきたみたいからある程度はいいけど、それ以外の普通の走り方がぎこちないっていうか、危なっかしいんだよね。アクセルコントロールが下手だよ」

ガビーンって字が、きっと頭の上に出たと思います。。。

低速ギアの多用と、発進の時に必要以上にアクセルを回していることを指摘されました。


発進の時に必要以上にアクセル回してしまう・・・、わかっているんです。

けど、ぶっちゃけ未だに体の何処かにあのときのトラウマが、残っているんです。

エンストが怖いんですよT_T

エンストが怖くて、必要以上に吹かしてしまうんです(坂道発進同様)。。。




3時間目。ラストです。教習ラストです。

始まる前に教官に

「今回は、みきわめです。受からなかったら伸びますけどね。まぁ、今の状態なら危ないですけどね」

って、おーい。危ないのかい。ヤバイのかい。

いや、内心気付いてますとも。

走っている本人ですから。


あー、マジでおいら後にひけねー


「緊張感もって、本番だと思って走ってくださいね。」

その言葉、ズシーンってきましたよ。



今ここで落ちたら、11月20日(失効日)に間に合わないかもしれない・・・。しかも追授業代金・・・、おいらもうお小遣い制だ・・・、ムダに使えない・・・。


もう、おいら必死です。


必死でアクセルコントロールなめらかにしましたよ。

アクセルも無駄に吹かしませんでしたよ。

低速ギアは全然使いませんでしたよ。

確認も大げさにやりましたよ。


気が付く事、全部やりましたよーーーー。


どーですかー、教官!!


ふふふ、おいら自分で走ってて、いけたと思っちゃいました。


「じゃー、残り時間課題練習しようか。苦手なやつだけ練習すればいいからね。」

うーむ。苦手といえば、クランクの出口と、全然やってない急制動かな。。。


ということで、クランク1回やったあと、急制動をやることにしました。


そこからが、悪夢の始まりだったみたいです。

4~5回やったんですが、どれも全然ダメ。やり直しの嵐。

手前でアクセル緩めるわ、タイヤロックするわ、停止線を超すわ、もう散々です。

やばい、

時間が無い・・・。

次できなければーーーーー。


おいら、もー、うわーーーーー、って感じで。


最後見事できましたよ。



バイクを片付けて、最後に教官から

合格かな。。。それとも・・・?


「とりあえず合格です。」


よっしゃーーー。

もーまじほっとしました。

まじ微妙で、変な汗かいてましたよっ。。。



卒検は来週に予定しております。


2輪教習日記も来週で完結できるようにしたいものです。


[ 2005/10/10 23:59 ] 二輪教習日記 | TB(0) | CM(0)

全身の細胞が壊れた日

地元(静岡)の高校のツレから召集(メール)がかかりました。

「サッカー・・・やらない?人数が足りないみたいで・・・助っ人探してるんだ!今週の9日の日曜日17~19時なんだっ!どう?」

どう?って

行くでしょう!!

ツレの頼みだし。


今日は休日出勤だったけど、昼に終わり、すぐに地元に向かいましたよ。


サッカー。おいら実は中学のときサッカー部だったんですよ。一応。

といっても、1軍には到底あがれないレベルだったんですけどね^^;


ちゃんとした広いコートでサッカーなんて、


10年も昔の話ですよ。。。


高校の友達K君に誘われ、K君の自宅で待機していると、そこへ偶然なのかなんなのか、高校の友達F君が通りかかったのです。

もち誘う(拉致)しかないでしょう。

F君も

「俺ら3人揃ったら、行かないわけにはいかないでしょっ」

いいね、そのノリ。

高校時代を思い出します。


グランド着いて、3人でボール使ってアップし始めたんですが、内心おいら、そのアップで満足しかけましたw


ってかね、最初はスーパーSUBでお願いします。って、K君に言っておいたのに、なんでいきなりスタメンなんですか?

といより、

なんで交代要員いないんですか??

聞いてないYO!!と、思いつつもゲーム再開10分後。

動悸そして息切れ。

体中の意味わからないところまで痛くなってきたのです。

無理、まじで。

日ごろのスーパー運動不足がモノをいいます。


中学の頃にサッカーやってたせいか、いい場所とかに動いたりは不思議とできたんです。

しかし、

そこから先がいかないのです。

頭では発想できるのに、体がついていかないのです。。。

例えば、昔はこのくらいの力で蹴れば、このぐらい飛ぶってのがある程度わかっていて、そんな感じで蹴ってみれば、思った以上にボールが飛ばないんです。

とっさのダッシュや、急な止まりに対しても、必ず足がもつれます。

全然イケてない。。。


25歳にして、両足にはたくさんの擦り傷状態です。



時間も19時までって言っていたのに、20時まで延長しているし。

おいらの体力、K点越しました。

体の故障を訴えているF君と交代々々出て、なんとかその日は乗り越えました。


おいら、ここ最近で1番に身体の危機を感じました。

けどすごい充実感でした。


サッカーというより、ツレらがねっ。


やっぱり、学生時代からの気心知れたツレ達ですから、会えば会ったで高校時代に戻るわけなんですよ。


オイラ今三島にいるけど、そいつらに会うたびに、


「地元帰りたいなぁ」


ってしみじみ思ってしいます。


けど、そんな感じでシミジミひたっている場合ではありません。

明日、久々の教習なんですよーーーー。


どうしよう、筋肉痛でバイクまたげなかったら。。。

どうしよう、クラッチ握れなかったら。。

どうしよう、ニーグリップできなかったら。。

どうしよう、起きれなかったら!!!
[ 2005/10/09 23:59 ] | TB(0) | CM(0)

ラスベガス最終日(4日目)

朝9時に起き、ベラッジオまで行き、朝食バッフェを食べました。

今日はラスベガスのプレミアムアウトレット(御殿場プレミアムアウトレットの系列)に行く計画です。

初めてアメリカのタクシーという物に挑戦しました。

グラビアアイドルでお馴染みのイエローキャブです。

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結局の所、普通のタクシーでなんの感動も無かったのですが、何とかプレミアムアウトレットに着くことができました。

ここのプレミアムアウトレットは、御殿場のプレミアムアウトレットと違い、男物の商品が多く、男も楽しめます。

ここのNIKEショップでは、日本ではあり得ないNIKE SBのシューズが普通に置いてあり、GETしました。

帰りもタクシーで帰るわけなんですが、タクシーをとめたら黒人のスキンヘッドのお兄さんでした。

しばらく乗ってますと、そのお兄さん、いきなりブツブツ独り言を言い始め、気性がが荒くなり、ハンドルを叩き出したり・・・。

何?何が起きてるんだ?何がお兄さんの気にさわったんだ??

と、ビクビクしながら荒い運転の中、無事ホテルに着きました。

妻がササッとチップを渡したら、180°性格が変わったように笑顔に・・・。


というわけで午後1時に帰宅したのですが、昨日のグランドキャニオンでの早起きが効き、少し眠ることにしました。



がばっ!!!!!

って起きたら、夕方6時になっていました。

今日は最後のラスベガスなのに・・・。

とりあえずストリップ通りに出て、お土産を買うことにしました。
前々から気になっていた、ハーレーダビットソンカフェへ。
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ロゴ入りのパーカー、ZIPPOを買い、ラスベガス最後のディナーに行くことにしました。

最後を締めくくるのは、パリスのバッフェ。
フランス料理が中心のバフェでした。

ここのローストビーフがたまらなくおいしかったです。


帰りにパリスのカジノに寄りました。
最後の夜ということもあって、奮発して$1スロットに座りました。

いつも通りがちゃがちゃやっていると・・・。
ものの一瞬で$40が消えてしまいました。

カジノって恐ろしいと思いましたよ。

ここのカジノは、スロットマシーンの上にフォード社のムスタングが景品として置かれていました。

やっぱり高額がけは向いてないと判断して、アラジンホテルに戻りました。

やっぱいつものカジノが落ち着くなーって思いながらスロットマシーンを始めました。

そしたら、背後から謎の欧米人が近寄ってきました。

「Are you Japanese?」

またかよっ!?

と、思いつつも

「YHA!!」

と、反射的に答えてしまう自分。

話してみると、どうやら「私は長崎の佐世保に2週間いました」とか、訳のわからない事を言ってきました。

どうやらこの人達は、ジャックポットが出るよって誘い、もしジャックポットが出たら分け前をもらうっていう根端らしいのです。

しばらくつきまとわれましたが、当たりが出ないと悟った為か、時計を見だし

「もう時間だから帰るね」と言い残し、消えていきました。

・・・が、また次の獲物を探し、徘徊していました。


一旦部屋に戻り、荷物を置いて、再度カジノに戻ってきました。

そしてスロットマシーン。

そしたら当たりがきました。

$20→$130になりました。


換金所に行って残りの$111を換金しようとしたら、$110しか帰ってきませんでした。

そして画面には

「DUE $1」

なんだ??

と、電子辞書で調べたら、賭博税と載っていました。

換金時に税金分引かれるという仕組みだったみたいです。

危うく係員を呼ぼうとしてしまいました。


なんだかんだで、夜中の2時半までカジノに入り浸っていました。

最後の寄らすベガスの夜を満喫です。


明日からはロスで行きます。


そういえば、帰ってきてものすごい「痔」になっていました。パンツの中が鮮血でビッショリ。
環境の変化に対応できなかったみたいです・・・。


[ 2005/10/06 01:24 ] 婚旅 | TB(0) | CM(0)

ARE YOU JAPANESE?(3日目)

夜中の3時10分にホテル地下のタクシー乗り場からバス出発なんです。

シャワーとか浴びたいから、2時起きを計画。

そして23時就寝。

・・・・・・

1時に目が覚めちゃいましたから!!

この旅行中、全然寝れてせん。

前日夜買っておいた、アメリカンテイストなサンドイッチを食べながら午前3時を待ちました。


人通りの全くない、深夜の地下のタクシー乗り場。

メチャメチャ不安になってきます。

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バイオハザードの街中みたいです。

不安になりながら、ようやく来たバスに乗り込み、発車するかと思いきや、まだ人が来る模様。

もう、3時半近いですよ・・・。

外を見てたら、3人組が来るではないですか。

30半ばくらいの女の人と、おばあさん2人。

そしたら、その30半ばくらいの女の人がおいらたちに向かって、

「年寄りなので、よろしくお願いしますね」

「は!?」

女の人去っちゃったよ!!

残されたおばあさん2人は、オイラの達の顔を見て第一声が、

「あ~~、よかった~~、

日本人がいて~~。」



その2人のおばあさんは、文京区出身の76歳。話の内容から推測すると、恐らく大富豪。今までに世界30カ国は回っているパワフルなおばあさん達です。

オイラ達   「30国もまわっているなんて、まだまだ若いですねー。」

おばあさん達「私たちは、いつも死ぬ覚悟で旅行しているんですよ。そうじゃないと、やってけませんよ」

すごいな、このおばあさん達。。。

おばあさん達「けど、今回の旅で一番嬉しかったのは、あなたたちに会えたことですよ。おばあさん達だけだから、どこ連れて行かれるかと思いましたよ。
あー、ほんと生きた心地がしたー。」

あんたら、死ぬ覚悟で旅行してるんじゃないのかよ・・・

けど、このおばさんたち、明後日にはおばあさん二人でメキシコに行くらしい。

よくも英語を喋れないのに、そこまで行動できるよな・・・。


空港に到着して、セスナへの搭乗手続きをとっていたとき、事件が発生!!

例のおばあさん達、

おいら達と同じツアーではなかった!!

つーか、じゃぁ何故同じバスへ??

どうやら、間違ってバスへ乗ってきてしまったらしい・・・。

本当は、全然別の中国人がバスに乗る予定だったのだけれども、なにを手違えたか、そこに迷い込んだおばあさん達が、バスに乗り込んでしまったらしいのだ。

結局、おばあさん達はオイラ達と同じセスナに乗ることができなく、数時間後のセスナで行くことになったようだ。

せっかく生きた心地がしたばっかなのに、そこからどん底へ。。。

なんともいえないぐらい、不安で悲しそうな顔でオイラたちを見ていたよ。。。


そして、朝方5時。セスナ離陸。

まだ、夜も明けきらず、ラスベガスの夜景を上空から見ることができました。

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興奮しちゃって、全然寝れないです。

みんなぐーすか寝てるのに。

朝日が昇り始め、だんだんグランドキャニオンに近づいてきました。

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出発から約1時間半後、到着です。

念願の グランドキャニオンです!!

と、セスナの扉を開け外に出た瞬間、

息が白いんです。。。

寒い、冷蔵庫並みの寒さです。

オイラ不覚にも結構薄着で、天下のグランドキャニオンでロンT1枚で挑んでしまいました。

しかし、上には上がいるとです。

隣を見ると、二人組みのアメリカ人っぽいおばさん達。

タンクトップです。

しかも

ガチガチ震えちゃってます。


まー、寒いのは最初だけで、日が昇ってからはだんだん心地よくなってきました。

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みてくださいよ~、フォ~~。

この雄大さ!!この地層!!

なんと、世界の地質学は、このグランドキャニオンで大半のことが解ってしまうらしいのです。

そのぐらいすごいって事なんです!!

学生の頃の遠足での地層とはわけ違うんですよ!!


絵葉書やポスターなので使われている、シャッターポイントに数箇所案内してもらったのですが、2個目のポイントでなんと、

朝のおばあさん達と遭遇!!

どうやら、グランドキャニオンツアーが終わったら、ベガスで息子夫婦たちと落ち合い、市内観光をする予定だったのですが、おばあさん達が今参加しているツアー、

おいら達のツアーと違って、もっと奥地やいろんなところに行ってしまうツアーらしく、市内観光の時間までに戻れないんだそうです。

「息子に何回電話しても、つながらないんですよ。。。出てもすぐ切られるんですよ。。。」


 あんた達、完全に拒否られてるじゃないですか。。。


ということで、息子さんたちの泊まっている部屋の番号と、間に合わない、という伝言をもらいました。


あのおばあさん達、大丈夫なのかな・・・?


絶景堪能した後は、現地での朝ご飯(バイキング形式)です。


その中から、とてもどくどくしいモノを妻が運んできました。

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なんというか、オイラ初めてこんな食えないものを口にいれたとです。

もう、芳香剤のにおいなんです。

たぶん芳香剤食べたら、こんな味するんだろうなっ、ってな味です。

よく、アメリカ人はこんなものを食べれるなー、と思いましたよ。

しかも、朝一発目から!!


帰りのセスナでも、ナイーブなオイラはまたまた寝ることができなくって、目の下にクマをつけ、気分が悪くフラフラ状態で、そのままベットへ。。。

気付いたら4時間経っていました!!

おなかも減ってきたご様子なので、泊まっているホテルのブッフェ(Spice Market Buffet)にいってみることにしました。

アメリカのブッフェは、すごいんです。

もう料理も世界各国の料理はが置いてあるのは当たり前なんですが、来てるお客がものすごいと思いました。

なぜか最初に、カニを大皿に山盛りにして食らいつくんです。

その料が尋常な量じゃないんです。

しょっぱなカニ、二桁いってそうです。。。

そこで妻が日本ブースで、「Miso soup」というモノにひかれ、もって来ました。

その中には、薄い色のスープの中に、太ネギまではいかないけどでかめなネギ、乾燥豆腐。

食べてみると、そのスープはなんと、コンソメスープなんです。

外人さん。日本で本物の「Miso soup」を飲んだら、きっとびっくりしますよ。


おなかも満たされ、ショーをみる前にカジノで遊んでいくことにしました。

今までみみっちく賭けていたのですが、¢10、¢20と賭けていくことにしました。


しばらくしていると、おいらたちのところに、謎の中東人が現れました。

「ARE YOU JAPANESE?」

オイラ、あまりの急な出来事に

「YAH!!」

反射的に言ってしまいました。何事か解らず・・・。


そしたらmその謎の中東人が、ペラペラ話し始めました。

なんか、この台はダメだ!!って言ってるみたいです。

そして、おいらたちはその謎の中東人にとある台まで連れられ、

「JACKPOT GO!!」

と言い出したのです。


なんなんだ??
今この台をやればジャックポットがでるのか??
なんでこの謎の中東人はおいらたちにそんなおいしい台を教えてくれるんだ?
これは、日本人に対するサービスなのか?

とあれこれ考えていたら、隣でいきなり妻出しやがりました!!

250枚です。¢25×250枚=$62.5

中東人が、満面の笑みで後ろから拍手です。

なんか「モットヤレ!モットヤレ!!」

って言っている感じです。


さすがにおいら達怖くなり、中東人の目を盗んで部屋に一時退散しました。

いい人か悪い人かわからない中東人。

とりあえず、おいらたちにはいい人で終わりました。


そして、遂にストリップの時間になりました。

ショーの名前は「スキンタイト

旅行前に、

「やっぱベガスのショー見るなら、マジックとストリップだろー」

と勝手に思っていたおいら。

妻いても構いません。

こまめにいろんなストリップを探し、ベガス一、美形ぞろいというのにひかれ決定しました。


みなさん、アメリカのストリップというと、どんなものを想像しますか?

ポールダンスでしょうか?

いわゆるポルノ女優バリバリ感な女の人でしょうか?

世界びっくり人間に出てくるようなホルスタインでしょうか?

違います。

全然違いましたよ。

とりあえず、上のリンク貼っているところから、ストリーミング見ちゃってください。

やっぱり、寸評通り、メチャメチャキレイでしたよ。

全然どぎつい感じが無く、いやらしさが無く、なのにセクシーなんですよね!!

プロポーションもすごいいいんですよね。

胸もきれいでシリコンバレー(シリコンの渓谷)とは思えないくらいな胸なんですYO!!(形のいいシリコンの胸を生で見たことないからなんとも言えないのですが・・・。)

また、その美女性群のまわりを取り巻く3人のイケメン達も歌ウマしダンスウマしで、ショー全体も引き締まります。

音楽もロックな感じでかっこよかったし、最高でしたね(中座の時のMCが英語で全然聞き取れなかったことが悔やまれます。


終始盛り上がり、最後にロビーでメインの人と2ショットで写真を撮ってもらい帰りました。



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ベガスのとある下着屋さん(エロすぎ)

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ミラージュの火山ショー(無料)
[ 2005/10/05 23:08 ] 婚旅 | TB(0) | CM(0)








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