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町田の有名焼小籠包

町田への野暮用のついでの続き。

町田と言えば、ずいぶん前にTVで見た食べ物が記憶の片隅に残っているのを思い出した。


そう、焼き小籠包。



場所は、JR町田駅から300m程にある田仲見世商店街。

101003-07.jpg
小陽生煎饅頭屋

15:00過ぎのおやつの時間で、長蛇の列です。

101003-08.jpg
ものすごい狭い店舗スペースの中で、数人が皮をコネ、具を包み、焼いている。

101003-09.jpg

二つの釜があり、店舗先の窓から豪快に小龍包を焼いているのが見れます。

焼いているというか、揚げてますね。

101003-10.jpg

スープが飛び出る程出るらしい・・・。

101003-11.jpg

40分ほど並んで、ようやくお目見えです。

メニューは4個340円と6個510円。
出来立てが食べたかったので、4個を店先のカウンターで頂きました。
(6個をお持ち帰りしました。)

カウンターと言っても、店の壁の出っ張った板。
勿論椅子は無く、立って食べます。
すぐ横には洋服屋さんがあって、スープが飛び散らないか心配。

店の窓に「生餅ノ食ベカタ」という紙が張っていたので、その通りに頂きます。
101003-12.jpg
1.饅頭の上に箸で穴をあける。
穴を開けた瞬間に分かるスープの量。

101003-13.jpg
2.お茶をそそぐように、レンゲに「すーぷ」を移して飲む。
具から染みでた熱々の濃厚スープを一気に飲み干します。
体の芯まで染み渡るスープに、心から「あぁぁぁ、うめぇぇぇ・・・。」


101003-14.jpg
3.後はふつうに食べる。
香ばしく焼かれた皮は、カリカリで肉厚でモチモチ。
ゴマの風味もいいアクセントになっていてます。
スープをレンゲに出したにも関わらず、ジューシーです。
ってか、スープをレンゲに出さないと、確実に口の中が火傷すると思います。


次に中国に行く機会があったら、真っ先に焼小龍包の屋台に行って、本場の味を体感してみよう。


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[ 2010/10/11 20:44 ] 食べ物 その他 | TB(0) | CM(5)

うわー。
食べたいよー。
やっぱ店先で食べたいよなー。
ビールでさっ^m^
[ 2010/10/12 13:19 ] [ 編集 ]

こんにちはです(^^)

meもこちら、前にTVで見ました!
めっちゃウマそうですね(**)

具から染みでた熱々の濃厚スープは、
meの場合、めっちゃフ~フ~しないと、
火傷必須っぽいです(猫舌なので)。。

冬になったら、ツーリングの代わりに、
食べ歩き巡りで行ってみたいと思いますです♪
[ 2010/10/12 14:06 ] [ 編集 ]

>SLライダーさん
やっぱり出来立てを店先で食べるのが一番。
ただ、混雑の中でビールはちょっと・・・ね。

>すなこ。さん
スープをレンゲに全部出したつもりが、中にスープが残っていると、やばいです。
口に入れて、ハフハフなります。
最近、都内に焼小龍包の店が数店できたらしいですね。

[ 2010/10/12 21:18 ] [ 編集 ]

元ポニー

40分も並ぶのか!?
凄まじいな。
でも、是非食べてみたいナ。

まさか、中国行くの?
[ 2010/10/13 01:22 ] [ 編集 ]

>元ポニー
いやいや、今のところは行く予定は無いよ。
この時期、アジア方面は敏感だね。
[ 2010/10/13 21:07 ] [ 編集 ]

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