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空気圧の差

自転車に乗り始めて、空気圧の概念がガラリと変わった。



オフロードバイクに乗っていたときは、タイヤの空気圧はおおよそ0.9kgf/cm2くらい。

最初の頃は1.2kgf/cm2くらい入れていたけど、獣道でのグリップが弱い。

ある程度タイヤが潰れてくれないと、タイヤの接地面積を確保できないのだ。

ブロックタイヤを履いていた為、空気圧が高いとアスファルト路面とブロックが点当たりになってしまい、非常に怖かった。

なので、基本的に1kgf/cm2以下。
慣れてくると、空気圧を測りもせず、指でタイヤを押して、「よし!!」的な(0.9kgf/cm2も入っていない)。
強化チューブにしていたので、空気漏れが多い訳だけど、軽く数カ月は放ったらかし。

こんな空気圧でもビードストッパーを付けずに平気で乗っていた訳で、よくチューブが回らなかったものだ。


バイクから自転車に変わって、空気圧に関して少し気を使うようになった。

何せエンジンは自分。
タイヤの空気圧が低いと、路面との抵抗が多くなって、より多くの力が必要になってしまう。
そしてタイヤが細いので、段差のリム打ちによりパンクも怖い。

ということで、週一くらいのペースで空気圧のチェックをしている。

自転車は、空気圧が高い。

ショップの方には、最低が60psiなので大体80psi(≒5.6kgf/cm2)を目安に入れてくださいと言われた。

オフロードバイク時の、6倍の空気圧。
空気圧が高すぎて、もちろんタイヤを指で押しても凹みやしないし、路面のデコボコの振動がモロに伝わる。

ただ、転がり抵抗は低くなり、確実に快適に進む。

何せエンジンは自分だから。

110223-01.jpg
自転車用に買った高圧ポンプ。アタッチメントで英式バルブや、ボール、ゴムボートもOK。


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[ 2011/02/23 23:08 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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