スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

麺変化

ラーメンの麺に欠かせないもの。

それは「かんすい」。

中華麺の材料は、小麦粉+水+塩+かんすい。

うどんの麺と中華麺の差は「かんすい」なのだ。



「かんすい」は、なかなか手に入らない。

が、「かんすい」は「重曹」で代用できるそうなのだ。

「かんすい」は、炭酸ナトリウム。
「重曹」は、炭酸水素ナトリウム。

水に溶かした「重曹」を熱することによって、化学反応を起こし「かんすい」になるというのだ。


その関連で、パスタを茹でる時に、お湯に重曹を入れて茹でると中華麺になるという記事を見つけたのでやってみる。

お湯1Lに対し、重曹は大さじ1。


120707-01.jpg
豚骨らーめん(パスタ麺)
スープは、前回の豚骨スープの残りを冷凍しておいた物。
実験の為、ほぼ具無し。

120707-02.jpg
色、香り、味がもはや中華麺。

科学の仕組みに、本気で驚く。


関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/07/12 21:52 ] 料理 | TB(0) | CM(2)

小池博士っ!

「かんすい」を夜な夜な調べて、実験している君は既に、ラーメン好き好き小池さんのレベルだな。
[ 2012/07/12 22:34 ] [ 編集 ]

この衝撃は実際やってみないと伝わらない。
ぜひやってみて。
[ 2012/07/13 23:18 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kstyle0518.blog9.fc2.com/tb.php/1470-cf323a27










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。