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3度目の正直。

 彼女の実家の夕飯を作ることになった。今回で3度目。1回目カレー。2回目餃子。俺の得意な物は全て出てしまった。何にしようかと、昼間にインターネットを見ながら物色していた。友達の意見もあり、今日は「レンコンのはさみ焼き」「イカと大根の煮物」「鯵のなめろう」「すまし汁」「茶碗蒸」といったところになった。
 始めに言い訳をしておこう。どれもこれも全く素人(茶碗蒸は2年前くらいに作っていた)。かなり台所に立っていない。
 というのも3時くらいに下ごしらえをしようと準備し始めたら、いつのまにかに飯を食う時間が近づいてきてしまい、そのまま調理に入ってしまい、ざっと3時間w
 ずっと腰曲げていたから腰が痛くなってしまった。
 しかも味ときたら、どれもこれも味が薄い。煮物となめろうは、なんとなくうまくはいってたはず。しかし、メインのはさみ焼き、茶碗蒸、すまし汁は、味が薄。ちゃんとダシをうまくとりいいダシがでていたのにも関わらず味付けが不十分で味気ないものができてしまった。
 凹んでいたら、みんなは「味薄いけど、うまくできてるよ」と、お褒めのお言葉。複雑な気分だ。よく、TVのコントとかで彼女が料理を作り、彼氏が食べ、美味しくないのに「すげぇ美味しいよ」って言ってる風景が今の俺に当てはまったって感じだった。「うわぁ、無理してる・・・、だって味薄いもん、どう食ったって・・・。」と心の中で思い、「おいしいよ」という言葉が、ずさずさ刺さった。
 やはり初めての物は、相手には出せないと実感。やっぱある程度経験しとかないとダメなんだな。次こそはちゃんと練習したものを出そうと思う。とリベンジを誓った。
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[ 2005/01/09 23:30 ] 食べ物 その他 | TB(0) | CM(0)

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