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相手方の親への挨拶。

今日は起きてから全然落ち着かなかった。なにを考えても落ち着かない。なにをやってもはかどらない。だって、今日は相手方の親に、結婚の許しをもらいに行くのだから・・・。
まず、パソコンの前に座り、ケーキ屋を検索した。やっぱ手ぶらじゃ行けない(いつも行くときは手ぶらなのだけど)。三島のブルーベリーというケーキ屋が有名なんだけど、そこはこの間のお兄さんの結婚式で使った為あえてさけることにした。そこで見つけた有名店「ペ・ド・ノンヌ」。合計5000円弱くらいかな?買って行ったよ。
 車に乗って、彼女んちに向かっているとき、それはもう頭の中がぐるぐる。何度も何度も運転しながら言う内容を練習した。思いのほか早く着いてしまった気がする。というより早く着いてしまった感じがした。
 おとうさん、おかあさん、彼女、そして俺。座敷に正座になり、俺は切り出した。
「今日は、僕達の結婚の許しをもらいにきました」
 そして、俺は緊張しながら車で練習していた言葉を喋った。しかしあまりの緊張で声が震えている。自分でもわかったね。たぶん誰もが気づくくらい震えていたね。けど、どうしようもないんだな。体が勝手になんだよ。
 そして俺の言葉が終わったあと、おとうさんは
 「いいよ」って、にっこり言ってくれた。
 もう一気に緊張が吹っ飛んだ。そしてほっとした。嬉しかった。男の一仕事を終えたって感じだ。9時からのナースのお仕事なんて、うわのそらで観ていたw
 これから式まではすごく大変そうだ。しかしがんばるしかない。
 明日は静岡の実家に挨拶だ。
 着々と進んでる。めまぐるしいな。
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[ 2004/10/16 09:55 ] 結婚関係 | TB(0) | CM(0)

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