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超初心者な心で

 小雨降りしきる土曜の朝。

 ついに今日は自動二輪入校日なんです。

 朝も7時半に起き、ダラダラ支度をして車に乗り込みます。

 今日はちょいと肌寒い。いや、寒いです。冬ですから。

 そして受付を済ませ免許を取る手順、薦め方など説明を受けました。


 受講生は案外幅広いなと思いました。

 丁度この季節、高校生が免許を取りに来る季節なので、こんなおじさん(24歳)は俺だけだよなぁ・・・、なんて肩身狭い思いで望んだわけなんです。

 けど、けど、思い過ごしだったみたいです。

 同じ入校日の自動二輪の人はオイラを含めて4人いました。

 1人は強面なゴジラ松井って感じの人(20代半ば~後半)
 1人は大学生らしき少年
 1人はブリザックのつなぎみたいのを着ちゃってる20代前半(今日は実技ないんだぞー)
 そしてオイラ。

 と、若々しいなかに何社会人まざっとるんじゃーみたいな雰囲気は無かったとです。

 しかもみんな普通免許持ちの入校だったわけなんです。


 その時気づきましたね。

 みんな趣味の為に来てるんだということに。

 普通免許持ってるのにも関わらず、あえて非実用的な自動二輪の免許を取りに来ちゃってるんですもの。

 そんなに世間の人々は刺激を求めているのですか?


 そして説明も終わり、適正検査をいうものをやったわけなんです。

 どうやら運転をするときの自分の性格みたいなものを調べる検査みたいなものらしいんですけど、甘くみてましたよ。

 はい!先生!むずかしいんですけど!! 状態・・・。

 簡単な問題なんですけど、解くのに苦戦するオイラはもしかして○○か?ってへこみました。
 ちょいと丸っこい、坂道発進失敗したら坂の下まで転がっていっちゃうんじゃないの?オイラなんて重みでエンブレかかるっつーの!!みたいな女教官が

 「始め!!」

 「終わり!!」
 
 なんて速いんですよ。問題切り替えるのが。

 もう、できなさすぎて凹むっ。


 まー何はともあれ無事入校したわけで、最初の授業は月曜日となるわけなんです。


 帰ってきてから、友達と「レッドバロン」にバイクを見にいきました。

 「お、これ教習車ジャン、ちょっとまたがってみ」

 またがってみたました。 CB400SF。

 重いです。重いと聞いていましたが、やっぱり重いDeath!!


 こないだまたがったオフ車が、原付なのか?くらいに錯覚するほどな重さです。

 これで、まがれるのか?

 なんて、ちょいとびびる大木です。

 とまぁ、一歩踏み出してみました。  あっちの世界に。






 それから、藤沢に向かいました。

 大学の研究室のみんなで集まる日でしたの。

 みんなと会うのは、そうだな・・・、約1年半~2年ぶりっくらい。

 最後にみんなで会ってから、さすがに長く、いろいろ変わっていたところがあった。

 結婚した奴、彼女ができた奴、仕事変えた奴、辞めた奴。

 ちょいと変わったんだけど、けどみんな中身は変わってないんだな。

 みんなで話してても、まぁ約2年ぶりなわけなんだけど、そんなにブランクを感じないというか、

 「ひさしぶりっ!!」

 って感じはしないんだな。不思議と。

 ついこの間会っていたような感覚もあるわけで。

 終始爆笑な一日でした。

 大学の研究室では、4年生の1年間みんな共にしていて、約1年中遊んでいたっけな。

 研究室全員でネットゲーしたり、野球したり、レーザー銃で学校内でサバイバルゲームしたり、学校の中ではその1年間遊び倒した感じでした。

 たまーに湘南を通ったりすると、みたこと無い建物が建っていたりして、それ見るとなんだか寂しくなってきちゃったりする。

 「俺のしらないうちに・・・」 みたいな。

 けど風景は変わっても、一緒に過ごした奴らは変わっちゃいないんだよね。

 友達ってのはすばらしいね。


 大学4年生を、もう一回やりたいって思っちゃいました。
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[ 2005/02/19 10:06 ] 二輪教習日記 | TB(0) | CM(0)

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