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知識は力

【読み】 ちしきはちからなり
【意味】 知識(ちしき)を持つことは自分自身を助ける力となる、ということ。

 東大英語が減点法だということを、知っているか知っていないかで、合格する確率が全然違う。【ドラゴン桜】より

 
 知っている、知っていないということは、普段の生活の中では、微々たることからとても大きなこと。海外では、ある英単語を知らなかっただけで命を落としたという事件もあります。

 どんなことでも、知らないより、知っている方が損はしない。

 と、なんか急に柄じゃない話題で始まりましたが、オイラ最近知識教養がないと、自覚してきました。

 時事的みたいなことを知らないというのは、ニュースや新聞を見たり読んだりしていないから当たり前なのですが、その先の応用力というか、応用した考えを出す為の素となるようなモノが欠けているんじゃないかと。

 
 最近スーパーに買い物に行くことが多いのですが、品物を物色しているとき、「少しでも安いもの」という事が念頭におかれています。

 国内産より中国産。賞味期限がまだのものより近いもの。

 10円単位で安いほう、安いほうへ行ってしまうのです。


 場所は変わって、結婚式のことを色々決めている最中なのですが、そこでのお金の感覚というものは、なぜか無くなっているんですよね。

 家電製品を買っていた時もそうだったのですが、取り扱っている金額が高くて、その金額に対する感覚がなくなってくるのです。

 例えば12万円だろうが13万円だろうが、それが12000円だろうが13000円だろうが、くらいの感覚になってしまっているのです。


 けど感覚では1000円、2000円なのですが、実際には1万円、2万円といった高額なんです。

 普段10円20円でケチっている生活をしているはずなのですが、額が高額になってくると、金額面で見るととてもザルなのです。

 100円200円に対する10円20円と、10万20万に対する1万2万がなぜかイコールで結ばれてしまっているのです。

 毎日毎日10円20円をケチったとしても、その1万2万で毎日の苦労が水の泡になってしまうのです。

 10円20円のケチケチ生活を1年間したとしても、その金額は妻の口紅代や化粧水に相当するものであったり、とても微々たるモノだったりするのです。

 
 そんなオイラは何年ぶりかにまじめな本を買いました。

 
saodakeya.jpg
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
作者: 山田 真哉
出版社/メーカー: 光文社
発売日: 2005/02/16

 初心者の為の、会計学についてちょっとかじってみよう的な本なのですが、 お金に関するカラクリなどが、身のまわりの疑問点を軸にわかりやすく書いてあって、おいら的にはとてもおもしろい本でした。

 夏休みの読書にどうでしょうか?
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[ 2005/08/15 11:35 ] 生活 | TB(0) | CM(1)

竿竹屋

そういや、PCの横に置いてあったな・・・。知識は好奇心からくるんでないかい。映画ありがとうね
[ 2005/08/23 23:54 ] [ 編集 ]

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