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初めての海外(1日目)

みなさん、お久しぶりーです。

やっと、更新するこになりました。。。


さてさて、もう一週間も前ですよ。



披露宴、2次会、3次会、超ーーーー盛り上がって、ほんとにみんなありがとーー。

と、興奮冷めやらず、その夜は3時間ほどしか眠れませんでした。


静岡駅を10時に出ていざ成田へ。

久しぶりに新幹線という乗り物に乗ったんですが、あいつは速いですね。びっくりしました。

東京まで1時間で行けちゃうわけなんですよ。1時間ですよ!!

東京から成田までの成田エクスプレスと同等ですよ。。


うちから、10キロ先の会社を往復したのと同じです。


と、あっという間に成田に着いたんですが、搭乗30分くらい前にアナウンスが入ったんです。

「悪天候の為、天気が回復するまで搭乗見送り」だと。

ロビーから外の景色がガラス張りで見えるのですが、外はほんとに嵐です。

雷は見えるは、横殴りの雨だは・・・。


行く前から、不穏な感じです。

初めての海外だっていうのにぃ。


そして、無事に乗る事はできたんですが、離陸してちょっとしてから気流の乱れ。

飛行機がもうエンドレスで縦揺れ。

飛行機の翼もぐわんぐわんしなっちゃっているし、大丈夫かよ。。。

そんな揺れの中での人生初機内食は、

vegas1-03.jpg


こんなんでした。


「機内食はおいしくない」

とまわりには聞いていたのですが、これがまたオイラの口に合う合う。

「おかわり」と言い出したい感じにおいしいと思いました。

 
 にしても、初国際線だったのに、J○Lのスッチーレベル低っ!!ってがっかりしてしまいました。なんかおばさんっぽい人ばっかりなんですもの、


 そして、興奮のあまり一睡もできないまま、ついにラスベガスに到着したわけなんです。


 vegas1-01.jpg

ベガスです!!!

vegas1-02.jpg

VEGASです!!!

ってか、外人多!!


ホテルにチェックインしにいったんですが、オイラ気づいたことがありました。

英語が恐ろしく理解できないとです。。。

その傍ら、妻はなんとか理解返答ができちゃっているわけなんです。

「妻、すげぇ!!」

と、関しながら

「きっと迷子になったら、

一生日本に帰れないんだろーなー」


ということを悟ってしまいました。


部屋に入ったら、即ダウンでした。

原因はパーティーの夜の睡眠不足+飛行機の中で一睡もできなかったこと+時差ぼけです。(時差17時間)

そして、夕方からは現地で頼んだ市内バスツアー観光に行ってきました。

ラスベガスのホテルではいたるところで誰でも見れる無料のもよおしものがたくさんやっているのです。

RIOというホテルで、ブラジル系なサンバなダンスのショーをみて、免税店に行き、フリーモントストリートのアーケードの下のスクリーンのショー
vegas1-04.jpg


を観て、ストラトスフィアーという最上階にタワーがあるホテルのタワーに上り、
こんな乗り物に乗ってみました。

vegas1-05.jpg


つかつか、ベガスの夜景はすごいんです。

今まで夜景と言ったら静岡の山原、湘南平、名古屋の栄、北海道の函館、などなどだったんですが、ここは別格でしたよ。

vegas1-06.jpg

360度どこを見回しても綺麗なんです。
しかも地平線まで明かりがあるの。

あー、ここは自由の国アメリカなんだなー、ビックスケールなんだなーと、しみじみ思ってしまいます。

ツアーも終わり、メインのストリップ通りに帰ってきたら、夜のベガスにすっかり変わっていたとです。

vegas1-07.jpg

vegas1-08.jpg

vegas1-09.jpg

どーですか、ベガスは!?
vegas1-10.jpg

ちなみにこれは有名な噴水ショーです。

初日からベガスを堪能して、ディナーの時間になりました。

どこへ行っていいのかあまりわからないので、とりあえず泊まっているホテルの中にあるホットドックで有名なPINKSの『zanzibar cafe』という所に行きました。

 受付のお姉さんに「Smoking?」と聞かれ「Yes」と答えたんですが、なんかびっくりした様子で先に案内されました。

 どうやらアメリカでは日本人は10歳くらい若く見られるらしいのです。

 席に着き、店員の人にメニューをもらいました。

 まってました。ALL 英語ですw

 
 単語が、ところどころしかわかりませぬ。

 とりあえずオイラは、アメリカに着たらとりあえず肉でしょう!!という安易な考えでステーキを頼もうとしたんですが、日本感覚で頼んでしまったら大変なことになると聞いていたので、ここは慎重に。

「お!!よさげな品発見!!」

 『flat iron Steak』

 なんか薄そうなステーキっぽいじゃないですか。

 アメリカの薄いは、日本で言うちょうどいいんじゃないかな~?

 と、頼みました。


 待つこと数十分。アメリカのレストランは待たせるワイ。

 
 目の前に出されたのは3cmほどの分厚いステーキに、尋常じゃない量の(どんぶり大盛りぐらいの)付け合せのマッシュポテト。。。


 アメリカ恐るべし

 妻が持ってきた電子辞書で調べなおしました。

 falt iron = 平坦な

 と書いてありました。

 焼き面がフラットなだけじゃないですかーーー

 なんかきょどる一方なおいらたち。まわりをちらちらみながら。

 全然落ち着かない。。。味もわからない。。。

 
 電子辞書を引きまくり、結局出たのが

 「check,please」

 これが限界です。


 食事も終わり、大事なミッションが残されていました。

 チップです

 そう、ここはアメリカ社会。

 チップが常識なんです。


 最初に旅行会社の人が、「レストランは金額の15~20%です」といわれていたのですが、渡すタイミングを聞くのを忘れていました。


 どうやって渡すんだろう。


 そこから、まわりの動向をチェックです。

 万引きGメン張りにチェックしました。

 が、しかし、チップを渡してる風景が見れません。


 結局最後までわからず、2人で討論した結果、明細ケースにはさむという答えにおちつきました。

 そしてそそくさと退散してきました。


 帰りに初カジノにより、ちょっとだけやって部屋に戻りました。

 

 2日目に続く・・・。
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[ 2005/09/25 03:15 ] 婚旅 | TB(0) | CM(0)

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