スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

卒業試験(2回目)への対策

さて、前日の不甲斐ない結果についての考察とそれについての対策を考えてみようと思います。


致命的なミスとして挙げられるものとして


・急制動時の後輪タイヤのロック

・エンスト

・クランク時での足つき


が挙げられます。



『急制動時での後輪タイヤのロックについて』

なぜタイヤがロックしてしまったのか。


タイヤのロックする過程を考えてみました。

急制動時、時速40キロから瞬時にスピードを落とすわけですから、荷重がフロントにかかります。

恐らくタイヤが路面に接地している面積が減り、車体がタイヤをブレーキする力が強くなり、タイヤをロックしてしまうんではないかと思う。

ロックしない為に、リア側の荷重が抜けているのを考慮してブレーキをかけなければいけないのです。

では、なぜにそこを考慮しないで、ブレーキを強くかけてしまったのか。


考えた結果、2点挙がりました。

・停止線までに止まらなければいけないという気持ちの焦り。

・停止までの余裕の無さ。


急制動時の進入スピードは、時速40キロ。

流れとして、速度を40キロに保ち、指定場所でブレーキをかけ停止線で止まる。

その40キロで保つということ。実際やってみると、保つというより40キロになってすぐブレーキをしています。

直前まで速度を40キロにしなくてはいけないという気持ちがいっぱいになり、恐らく助走の8~9割は速度の事だけを考えている。そして、残りの1~2割で止まることを考え出す。

今まで速度を上げよう上げようと考えていた瞬間、急に止まろうと考え出す。

しかし、それを考える時間は、ほんの少ししかありません。

速度が上がりきってから、止まるまでの時間が少ないから、焦ってしまい、止まろうとする気持ちが先走り、ブレーキを強くしてしまうという事が考えられます。


どうしたらよいか。

40キロの速度にする時間を短縮させて、停止するまでの時間距離を長く確保するということ。

気持ちに余裕を持ち、ブレーキをすること。

実際40キロで進入しても、停止線までの距離は、止まれる距離になっているのだから焦らないことです。


『エンストについて』

これについては、落ち着くというしか考えられません。

自分が今どういう状態なのかという事を把握すること。

その状況に応じたギアでバイクを走らせなければいけません。



『クランクの足つきについて』

クランクという個所は、低速でバランスを取りながら通過する場所です。

バイクという乗り物は、目線と膝が大事です。

不思議とバイクは、目線の方向に進んでしまうものなんです。

クランク内で、ポールの方に目線を向けてしまえば、おのずとポールの方に向かっていってしまいます。

目線は必ず進む方向。明日の方向を見なければなりません。

そして車体を安定させる為に、ニーグリップ。

速度が出ていないときだからこそ、バイクは不安定になります。

ぐらついたときに膝に力が入っていないと、上半身でバランスを取ろうとしてしまいます。

上半身でバランスを取ろうとすると、重心がずれ、振れが大きくなって悪循環になってしまいます。

そこはぐっと膝に力を入れ、車体を安定させることです。



以上のことを踏まえ、明日の補習を真剣に取り組んでいきたいと思います。


関連記事
スポンサーサイト
[ 2005/10/17 23:55 ] 二輪教習日記 | TB(0) | CM(1)

スバラシイ傾向と対策ですね

ふじさん、エライ!
分析し過ぎ!

リアロックはリアブレーキ踏みすぎで正解。あの線は50キロで進入しても止まれます。速度を乗せたら、あとは止まることだけを意識してみてください。

エンストはフロントライト周辺のギアランプを活用しない手はないかと・・・。

クランクはハンドルのみで曲がる意識。特にハンドル切った時にアクセル・クラッチ操作が遠くなり不安定になるので意識はエンジンの息使いを思春期並みにナイーブに。

バイクは本能だけで上手くならない不思議な乗り物だから、練習・勉強が大事なんですね~。バイクの動きを頭で理解すると、いつでもバイクが手の中で踊ってくれるのです。万が一、踊らされた時は、両肩にグググッと力を入れたあと、息を吐きながらフッと肩の力を抜いてハンドルを持ってあげましょう。それはオレは今でもやってます。ハンドル=ヒヨコ持つ意識です

明日、ビッシビシ補習を満喫してください。オレは接待の為見学できません。沼津より応援しております。
[ 2005/10/18 00:46 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kstyle0518.blog9.fc2.com/tb.php/489-4eebbfd8










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。