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繊細なブレーキング

 毎日毎日、ここは教習日記か?

 なんて思っちゃうくらい教習ネタですまそんです。

 まー、そこは免許取るまで我慢してください。


 えー、今日はですね、シュミレーションでした。

 カーブと、ブレーキのシュミレーションです。

 車とバイクとでは、違うところが様々あるわけなんですが、その中のひとつのブレーキに関しては、とても違います。

 車でブレーキペダルを踏むと、そのひとつの動作で4輪全てのタイヤにブレーキがかかります。
 バイクはフロントブレーキとリアブレーキに別れています。

 ブレーキが2つに別れていますが、車しか乗ったことの無い(バイクは原付)オイラから言わせれば、

 「なんでフロントとリアで別れてんの?」

 なんて思っちゃいますけど、フロントブレーキとリアブレーキとでは、役目が全然違うらしいんです。

 基本的にフロントブレーキで速度を緩め、リアブレーキで安定させるといったらいいでしょうか?

 オイラは教習では、今までリアブレーキを使っていなくて、フロントブレーキだけに頼っていました。

 確かに速度が速いときはいいかもしれません。けど、低速のときに、ガクンガクンしてしまっていたのはそのためだったのです。

 速度を遅くするときは、フロント7に対して、リア3の比率。超低速のときは、フロントはブレーキかけてる振りくらいで、リア強め。

 また、それがフラットな乾いたアスファルトならいいんですが、砂利道や濡れた道、悪条件な道に関しては、ブレーキの際のバイクを安定させるために、リアブレーキの比率を上げたりと、その走っている状況でブレーキの仕方が変わってくるという、加藤鷹の「俺に任せろ」バリに繊細かつデリケートなもの、それが「ブレーキ」なんだという事を勉強しました。

 ブレーキに関しては、命に関わる重要な事なんです。

 100キロ出すのは簡単です。しかし、じゃあそこから止まってみ?って、その止まることが難しいのです。

 速度を出しても、その速度で止まれる技術が無かったら、そんなに速度出すなよ!って事ですね。

 例え、そこから車が出てこようが、鹿が出てこようが、止まれなくちゃいけません。

 命は大事です。


 シミュレーションでの教官の模範演技は、フロント8:リア2の割合だったの。

 うめー、とか思ってオイラもやってみたんだけど、9:1とか10:0くらいとか、やっぱフロント強めだったんですよ。

 しかーし、何度かやっているうちにだんだん解ってきて、最後の最後らへんに、フロント72%、リア28%と、7:3の比率になったのだ。

 どーだ、くらいに教官見てやりましたよ。

 そしたら教官が、

 「まー、これが君の最大限だから。いくら停止距離が33mmだからっていって、車に近寄るなよ。絶対これ以上無理だから」

 しゃらくせーーーーー。感じわりーーーー。

 と思っちゃいましたよ。


 その前にも、教官が質問してきたときに、オイラの答えが合っていると嫌な顔をして、間違ってると、鼻で笑ったよな声になるんだな。

 もう、君に当たりたくないです。

 次回の教習は、急制動です。

 ブレーキングです。

 ふっふっふ。。

 ちーとびびってます。
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[ 2005/02/28 10:20 ] 二輪教習日記 | TB(0) | CM(0)

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