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伝達ゲーム

ふと何気なくTVを見ていたら、その中に出ていた小学生の女の子が、

「どーれーにーしーよーうーかーなー、・・・」

って言い出したのです。


このセリフ。みんな小さい頃言いましたよね?きっと。


ちなみに、おいらの地域(静岡県中部)は

「どれにしようかな、てんの神様の言うとうり、赤豆白豆茶色豆」

たしかこんな感じだったとです。

そういえば、最近ヒロシです あんまりTVでみないとです。


子供の頃流行った事っていうのは、20年経った今も後輩に受け継げられているのです。

一体 誰が??


そういう、子供の頃の流行ったセリフというのは、方言と一緒で地方でびみょーに違うのです。


おいらの小学生時代、一世風靡したのが、

「エップ」

という言葉です。

「エップ」いうのは、いわゆる「ウイルス」的なもの。

小学生はなぜか、「汚い」ものに敏感に反応する年頃らしいのです。


例えば、とある人が、トイレで床に手をつくとします。

その瞬間、その人は、まわりの誰かにタッチするのです。

「エップ!!」 と、言って。

「エップ」は、その恐ろしい感染力で、人から人へ渡っていくのです。

「エップ」つけた人から、「エップ」は消え、「エップ」をつけられた人に移るのです。

しかし、その伝達はとめなければいけません。

そこで対抗策でとられたのが、

「エップバリィ」です。

どんな薬より効き目大な架空の特効薬。

両手の人差し指と中指を交差させて(+両腕も交差させるクロスバージョンもある)

「エップバリィ」と、宣言するのです。

その瞬間に、その人には「エップ」は移らなくなります。


他人に「エップ」と言ってタッチし、その瞬間に「エップバリィ」と言いうのです。

エップを移された人は、その移した人が「エップバリィ」とバリアを張られて返すことができないので、まだ「エップバリィ」をしていない人を探し、それがエンドレスに続くのです。

今となれば、超ーくだらないとこに必死になっていたと思います。


大学時代、ひょんな事からその話になり、地方によってその「エップ」という物が違うというのをしりました。

神奈川のとある場所では

「エンピー」

と言ったり、

はたまた長野では

両手の親指を立てて

「キウ、キウ」

と言うのです。


どこでもあるんですね。


というより、どうやってそれは日本各地に浸透していくのかは、今でも謎です。

メディアの力がまだそこまでなかったその時代に、日本中で流行ってしまうのですから、ほんと不思議です。

どこかに伝達師がいるのか、日本中の子供たちの発想力が一緒なのか・・・。



おいらの小さいときに流行った言葉をいくつか紹介します。

各地では、どんな言い方だったのでしょかね?


・エッチ、スケッチ、ワンタッチ。あなたのハートは何cm?

・いーけなんだ、いけないんだ。せーんせーに言ってやろ。

・あ!!(なに?)ほがみーるー、ブタのけーつー。

・命賭ける!!

・これできたら100円アゲル。はいアゲタ(上に)。

・いっぱいの「い」を「お」に変えて。

・何時何分何秒、地球が何回回ったとき?

・お願いっ。一生のお願いっ。





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[ 2005/12/11 21:15 ] | TB(0) | CM(0)

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