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春爛漫~脱皮~番外編

1日の出来事を1週間かけて小出しにしてしまう、セコイやり方をしてしまったふじさんです。


いやーね、

そのほうが飽きないかな?

最近仕事が忙しくて、書きたいときに書けない状況で、それでも見に来てくれる人がいるわけで。

だから、書けるときに、ドパーーーっと書いて小出しにしてるってわけです。



さて、とりあえず白銀林道を走り終えて、それから行きたいところがあるからって、文章止めてたのでその続きから。



白銀林道から、椿ラインに抜け箱根の峠を目指しました。

峠のファミリーマートに着いたのは午後の3時です。

まだ昼飯を食べていなかったので、そこで遅い昼飯をとることにしました。


おにぎりを食べながら、これからどこに行こうか考えました。

まだ、3時なのであと2~3時間は走れるわけです。


一応箱根方面か、沼津のA林道に行こうと考えていたのですが、せっかく箱根にいるので、箱根の林道に行ってみる事にしました。(以下地元の林道名は都合上伏せさせて頂きます)


060401-092.jpg


まず最初に来たところは、よくみんなと来たことがある、「M林道」

この林道は、おいらが初めてバイクで走った林道です。

060401-093.jpg


昼間走るとわかるのですが、この道は枯れ木が散らばってはいますが、舗装路です。

若干枯れ木が滑りますが、走りやすい道だと思います。

060401-094.jpg


最初の分かれ道です。

前回は右の道に行ったので、今回は左の道に行ってみる事にしました。

この道を一人で走ったことが無かったのでわからなかったのですが、こんな感じで奥まった林道を1人で走ると、なにか心細い感じになります。

060401-095.jpg


そしてまた分岐。

今度は右に行こう!!

と、勢いよく行ってみました。


そしたら、


060401-096.jpg


ガーン!!!!

ドラクエの洞窟の行き止まりみたいな、絵に描いたような丸太。

おいらには、これが自然のいたずらのようには見えませんでした。

絶対、人の手がかかっている。。。


結局丸太超えはせずUターン。

さっきの分岐を左に曲がりました。

060401-097.jpg


この辺から段々分岐の数が多くなってきました。

060401-098.jpg


060401-099.jpg


060401-100.jpg

ちゃんと方角とか気にしながら走らないと、どんどん奥地にはまっていってしまいそうな感じになります。

060401-101-1.jpg


と、まぁなにか林道=ダートって最近思っちゃっているおいらにとってはちょっぴり物足りない感じがあるのですが、この林道はおいらがオフに興味を持った林道なので、大事な林道の一つです。


「M田林道」を出てすこし進むと右手に「M原菅線」という林道が見えました。

060401-102-1.jpg


060401-103.jpg


入り口から砂利砂利していて、なにかワクワクさせる感じです。

060401-104.jpg


といっても、特になにもないというか、普通の砂利道って感じもありました。

轍が少しありましたが、特に走りにくいという感じもなく、ただ狭いというぐらいでしょうか?

060401-105.jpg


終盤に一瞬広くなり、少しだけガレっぽいような大きい石地帯になります。

けど、目立ったのはそこくらいでした。

060401-106.jpg


林道周辺は、某寺の駐車場らしき所。

そこを出てみたら、ビックリしました。

060401-107.jpg


なんとこの林道、おいらがバイク納車して、次の日に江ノ島に行った帰りにSL230のこしこしに騙されて連れてこられた林道だったのです。

あの日は今日以上に道がぬかるんでいて、さらに今日とは逆の下り坂。そして日も暮れていました。


そのときおいらは、林道というものは、天候や進む方向によって、全く違う林道になるんだと実感しました。


あのときは、しょっぱなということもあったからかもしれないけど、本当に怖かった。ズリズリリアが滑っちゃって。


帰りは、来た道をもう一回引き返してみました。

そしたら、思い出しました。


あー、たしかにこの道はしったわー。って。


なんかさらに林道の面白みを知りましたね。


「M原菅線」を出て、さらに進むと、すぐ「K原菅線」という林道が右手にみつかりました。

060401-108-1.jpg


つーかね、この道、しょっぱなからガレています。

けどね、多少ガレていても、さっきの白銀林道の支線の「桜山林道」に比べれば、そんなところはこの箱根にはそうそう無いだろう・・・。

と、考え入っちゃいました。


060401-109.jpg


入口のガレから比べて、中は砂利道の上り坂といった感じでした。

なんか余裕っぽい。

道なりにずんずん上がっていきました。

060401-110.jpg


そしたら、砂利道も終わり、いまだかつて無いほどのきれいな舗装路になってしまいました。

めちゃめちゃ新しい感じの舗装路だ!!


と、一気に駆け上がり、カーブを曲がったとき、





060401-111.jpg


・・・・、なにこの感じ。。。


ものすごく、嫌な予感。。。




060401-112.jpg


出たーーー!!

予想外のガレの上りです。


けど、ここ越えたらなんかあるんじゃねーの?的な発想がふと頭をよぎっちゃいました。



もし、この先が抜けていて、道路に出たら、その時の感動は計り知れない・・・。



と、おいら、一心不乱に、全力で上りました。


ケツとか浮いたり、足がステップからはずれかけたり。

そのとき、おいらは心である言葉を叫んでいました。


「この道、Uターンしたくねーーー。どーか、抜けてますよーにー!!(切実」


2~3セクションくらいガレな上りがあったでしょうか。。。あまり憶えていませんが、それを超えたら、

060401-113.jpg

きれいめな砂利道になりました。

このギャップが全然わかりません。


湧き出すぎたアドレナリンと汗とドキドキをを、押さえながら砂利道を上がっていると、

060401-114.jpg


なにか、嫌な予感がしました。

なんか、このパターンは、勢いで行ってしまってUターンもできなくなってしまって万事休すみたいな。。。


先ほどの経験を生かし、おいらはバイクを止めて、一旦歩いて先を見に行きました。

060401-115.jpg


060401-116.jpg


さすがに、おいらのレベルをはるかに超えちゃっています。

無理無理。引き返そう。。。


と、後ろを振り返ったとき、

060401-117.jpg


あ。。。さっきの道帰らないといけないんだ・・・。


急にテンションが下がってしまいました。


体を落ち着かせようと一旦一服をし、

「せっかくここまで作ったんなら、貫通させろよ・・・。」

と、市に対して思ってみたりもして、しょうがなく下ることにしました。


060401-118.jpg


最初は砂利道な下り坂だったのですが、

それはほんの一瞬に感じて、さっきのガレた道に来てしまいました。


060401-119.jpg

慎重に慎重に

060401-120.jpg

ってか、ほんとにおいら、ここ上ってきたのかよ・・・。

060401-121.jpg

ってか、おいらの通ってきた跡が微妙に残っている!!

060401-122.jpg


かなりの体力をこの林道で消耗し、やっと下ることができました。



このまま帰ればいいものを、ちょっとだけ欲張ってしまい、

060401-123-1.jpg

こんな入口と

060401-124.jpg

こんな入口を見つけました。

2個目のとこに入ってみました。



けど、



入ってみた瞬間に、無理だと思いました。

Uターンするスペースが無かったので、おいら、アクセルターンをしようと思いました。

しかも、バイクから降りて。


ブォーーーーーン!!!


その瞬間、バイクはおいらの手から離れ、回転しながら地面に突き刺さりました。


本日二回目です。。。



すぐさま、クラッチを確認。


おぉ!今回は大丈夫だ。


と、道路に戻り発進しようとしたら、何か違和感が。。。



060401-125.jpg


クラッチペダルが曲がってる。。。。



060401-126.jpg

別角度から。



なんか、今日1日でバイクがかなりボロボロになってしまったように感じました。





林道行くときは、リペアパーツ必要だな

と、実感した1日でした。


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[ 2006/04/13 22:07 ] バイク | TB(0) | CM(0)

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