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香港でびっくりした物

真鍋かをりさんも最近香港に行ったらしく、香港ブームだと言っているので、

香港ネタでまだまだ引っ張ろうと思います。

今日は香港でカルチャーショックを感じたものです。
まず、

060814-3-01.jpg

気持ち悪いほどの室外機の数。

060814-3-02.jpg

そしてボロイのに高層。

香港の春夏は、高温多湿で、クーラーが無いと部屋中カビてしまうらしいです。

確かに、日本よりモワっとして、暮らしにくい感じでした。


そして

060814-3-03.jpg

工事現場の足場が、

060814-3-04.jpg

いやー、現場の人も根性据わっていると思います。

060814-3-05.jpg

よくもまぁ、きれいに竹ですよ。ほんと。

聞くところによると、鉄筋の足場は高いし、竹だとすぐ燃やせて後処理が楽だということ。

日本の高層建築は、足場は無かったはずです。

中から作っていき、安全に配慮しています。

けど香港は違うみたいですね。

一定の間隔で、落下防止用の囲いらしきものがあるのが気にかかります。

竹足場を使うメリットとして、まず、材料が軽く、組立てや解体作業も容易で作業員の負担も大幅に軽減できることがあげられます。また、軽さに加えて竹の特徴である「しなり」によって重さで総倒れする危険性が低いこと。さらに、湿度が高い香港では、鋼製足場では錆びやすく管理が大変なのですが、それに比べて竹では湿気を含むことでよく締まり丈夫に使えるそうです。

だからといって、
060814-3-06.jpg

本当に大丈夫なの・・・?


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[ 2006/08/26 01:39 ] 香港旅行2006 | TB(0) | CM(2)

竹の足場
有名ですよね。
ヤッパリ少しは落ちる人いるみたい。(笑)

しかし
間近で見ると壮観でしょうなぁ。(^o^)
[ 2006/08/26 21:41 ] [ 編集 ]

けど、近くで見るとほんとに精密に作られているんですよ。

いろんなところで超高層化が進んでいて、都市化が進んでいるその裏はこういう感じで、日本人感覚でこの様子を見ると「え?」って思ってしまいます。
[ 2006/08/26 22:17 ] [ 編集 ]

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