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節分におもふ

昨日は節分でした。

皆さんの家では、どんな節分を過ごしましたか??
我が家では最近の節分の代名詞である『恵方巻』を作って食べました。


そもそも恵方巻という存在を知ったのは、大学生の頃にセブンイレブンで「節分は恵方巻」みたいなポスターを見たのが初めです。

自分が小さい頃の節分といったら、夜にもかかわらず、家のベランダや、玄関や、窓から母親の顔を思い浮かべながら「鬼は~外~」優しい新しいお母さんを想像しながら「福は~内。」と大声で妹と豆まきをしていました。

「豆は歳の分だけ食べるんだよ」

と言う母親の言葉に

「大人はたくさん食べれてずるくない??」

と、よく言ったものです。

まぁ、そんな言葉も無視してたくさん口にほおばってやりましたけどね。

そんな反抗期な幼少時代だったわけですけど、そんな恵方巻とか全然知りませんでした。

節分で変わった事って言えば、豆が出るってことと、ちょっとお菓子が出るくらいでしたね。


まぁ、そんなことはさておき、その大学時代に「恵方巻」をセブンイレブンで初めて見たとき、別にまだ節分の日じゃなかったんですけど、とりあえず買ってみました。

そしたら、思った以上に美味くて。

それから何日か、ご飯が恵方巻になりました。

安くって、美味い。

一人暮らしの学生にとって、鬼に金棒。節分万歳です。


ちなみに巻物といったら、イカしそ巻きが大好物な訳なんですけど、巻物って寿司じゃないですか。

寿司=鮮魚ってイメージがかなりあるわけなんですが、太巻きって、基本は卵焼き、きゅうり、かんぴょう、しいたけ、さくらでんぶで、全てサブキャラ的存在のものばかりなわけで、正直太巻きを見下していた感がありました。

恵方巻は、それプラス煮穴子等なんかを入れるわけなんですがね。

けどそんなサブキャラ的なもの達が力を合わせると、メインになってしまうからすごいと思います。


あと、恵方巻の虜になったのはもう一つ。

切らない棒状のままかぶりつくところです。


今まで切り分けて食べるのが当たり前だったことを、まんま食べれるという、ちょっと大人びた感覚が素敵だったことを思い出します。


一人暮らしの大学時代、初めてもらったバイト代で何をしてやろうかって、まず宅配ピザを頼んで一人で平らげてみました。憧れでした。ピザを一人で食べることが。

けど、あの時は流石に、「ピザは当分食べたくない」って思いましたね。


とある月は、ケンタッキーのパーティーセットを一人で平らげたいって思って、10個入りのやつを買ってきて、平らげようとしました。憧れでした。周りを気にせずチキンを食べまくることが。

けど、あの時は流石に、「ケンタッキーは当分食べたくない」って思いました。

1食に3本が限界でした。全て食べ終わるのに1日半かかりました。


ちょっと脱線しましたが、非日常的な食べ方をするって所も、ミソなんだと思います。


そんな訳で昨晩の我が家の恵方巻は
たまご
きゅうり
さくらでんぶ
かんぴょう
しいたけ
青じそ
えび
うなぎ
と、七福神を越す八福神を喰らってやりました。

そうそう、恵方巻ってその年の恵方の方角に向かって目をつぶって黙々と食べるんでしたね。

ってか、普通の生活では北東とか北西とか、最高2文字で方角8分割までなのに、恵方巻ったら3文字なんですね。

今年の恵方は北北西。

16分割です。

角度で言うと22.5°

そんな微妙な誤差わかんねーよって話です。

コンパスとか使わなかったので、適当でした。


けど、妻とおいらと向いている方向が違ったのは事実です。
(そういやぁ、今年の恵方は北北東って言ってしまったかもしれない・・・。怖くて聞けないけど・・・)



今年もいい年になりますように。





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[ 2007/02/04 17:38 ] 生活 | TB(0) | CM(2)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2007/02/06 02:06 ] [ 編集 ]

ポニー>
なかなか好きだな。こういう馬鹿げた企画。
やれそうでやれないことを、やってくれているのが尊敬できる。
[ 2007/02/06 05:44 ] [ 編集 ]

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