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健康の秋

気分は冬ですが、暦の上ではまだまだ秋。

みなさんの秋はどんな秋ですか?


1年を4つに分けると、食欲の春、食欲の夏、食欲の秋、食欲の冬となっています。

巷じゃ、メガマックやら、メガ牛丼。何でもメガをつけ、脱メタボリックな世の中に挑戦している企業が多い中、負けじとテラ豚丼なんかも出現したとかしないとか。

そんな健康を気にするみなさんに、デトックスな薬膳料理をご紹介。


食欲の秋とはいいますが、秋といえば紅葉。

伊豆の修善寺に紅葉をみに行きながら、妻がごり押ししていた、やくぜんの館に行って来ました。


場所は伊豆中央道を降り、修善寺虹の郷に上る坂の手前。修善寺総合会館(左手)のところにあります。

基本は昼時間しか営業していないので、注意してください。


今回は修善寺特産の黒米をふんだんに使った、「やくぜん黒米コース(2835円)」を注文しました。

かなり、いい値段します。まぁ、折角なので奮発です。


生まれてこの方、薬膳料理という物を口にしたことが無く、この店のメニューも写真が無かったので、どんな物が出てくるのだろう・・・と、興味津々でした。



まず最初に出てきたのは、黒ごま豆腐

071202-01.jpg

濃厚な黒ごまの味がして、コクがあります。
黒米コースの中で、唯一黒米をしようしてませんが、美味しさに問題なしです。


次は黒米の揚げもち

071202-07.jpg

黒米の餅を揚げ、黒酢餡と紅花をかけてあります。
外がさくさく、中はもっちりとはこのことです。
餡と紅花が何とも言えなくらいマッチングした味付けになっていて、今まで口にしたことのない味だったのですが、これは絶品な味でした。


続いて、黒米パンのパングラタン

071202-02.jpg

黒米を練り込んだパンのにホワイトソースがかかっています。
焼加減が香ばしいです。


続いて、黒米そばの揚げそば 野菜あんかけ

071202-03.jpg

揚げそばというものを初めて食べました。
さくさくしていて、オツマミ感覚です。
不思議なことに、餡の水分に揚げそばのさくさく感が負けていなく、最後までさくさくです。

炭水化物が続き、お腹もかなりふくれてきました。


次は、お豆腐の黒米粉揚げ

071202-04.jpg

香ばしく揚げた豆腐に、甘酸っぱいタレがマッチしています。


温泉玉子の黒米ドレッシングサラダ

071202-05.jpg

温泉玉子が味をマイルドにさせ、さっぱりとした味です。
ドレッシングのベースは、ごまドレッシングです。


黒米粥

071202-06.jpg

一見汁粉ですが、お粥です。
だしが効いていて、暖まります。


最後に黒米のようかん

071202-08.jpg



全体を通しての黒米づくしに、あっぱれです。

薬膳料理というイメージは、体の事を考えて、味を二の次というイメージだったのですが、とても美味しかったです。
肉や魚が無くても、ここまで満足できる味というのは初めてです。

結婚式の時にでる和食のコースの様に、お腹がたまっている最後の方に、麺物、御飯物が出てきて食べられなくなるというパターンだと思っていましたが、全体的に炭水化物なのに、最後までいけました。(かなり満腹ですけど)

今回、うちの両親がいて、御飯代はうちがもつよって言っておきながら、妻が会計時、昼から1万円越えをした事に、かなり焦っていました。


かなり値は張りますが、修善寺に行った際、行ってみてください。


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[ 2007/12/04 05:58 ] 生活 | TB(0) | CM(0)

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