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教習所では教えてくれない、マナー。

まぁとにかく、先日の大雪はすごかった。
ちょっと箱根に足を伸ばしたら、芦ノ湖から先はおそらく走行不能。

東名も御殿場~関東にかけて本格的な雪。

フーガもびっくりです。

080203-01.jpg


そんな大雪にも負けず、奥さんの誕生日という事もあり、横浜ららぽーとへ遊びに行きました。


横浜ららぽーとと行っても、横浜市にあるというだけなんですが、(田舎者の僕の中の横浜店というのは、JR横浜駅周辺orみなとみらい周辺)、東名横浜青葉ICから1本で行けるというわかりやすさが僕的にアリでした。

ただ大井松田~東京間は、ずーっと同じ感じの道で、一番眠くなるポイントでありまして、海老名SAと足柄SAにはお世話になりっぱなしです。

運転を1時間我慢すれば着くわけなんですが、奥さんとの長距離ドライブの場合は基本的に助手席で寝ているので、会話が無く眠くなります。

大学生時代、先輩達とよく車中泊のスノボーをしに遠出したときに必ず適用された『助手席では寝てはいけない』という法律。

先輩は、『俺はお前らの命を預かっている。俺が一番つらいんだから、少しでも俺の負担を無くす努力をしろ』と教育され、会話を無くさない、CD交換は定期的に、どうしても無理なときは、後部座席の人と交代(負け犬と判断されるため、極力しない)の徹底。

そんな法律もなかなか通用しないのが現状だったりします。

まぁ奥さんも寝てはいけないという事を理解している訳で、会話が無くなりふと横をみたときに半目状態で、必死にこらえているのを見ると、寝てもいいよと諦めてしまうわけです。

僕の車も、まだローンが残っているので、先ほどのフーガのようになってしまってはたまったもんではないので、無理をせず安全運転に心がけていますl。


地球温暖化の昨今、人生の運転生活の中で雪の高速道路を走ったことが数回しかない中で気づいたことは、東名の片側3車線を真ん中の車線しか使わないという事。

僕も無意識に真ん中車線を走っていたわけなんですが、みんなもそうでした。

きっと、スリップ対策なんでしょう。

自分が真ん中に走っていれば、もし自分がスリップしたときに、まだ両サイドの壁まで余裕がある。

また、前の車がスリップしたときに、左右の車線に逃げれるという利点。

このぐらいの雪なら、って思ってノーマルタイヤで走行している車がちらほらいましたからね。(何台かスリップor転倒をみましたが、全てノーマルタイヤでした。)

自分だけが気をつけていても、しょうがないのが車の運転です。


ノーマルタイヤは、直線の雪道でさえまともに走れない訳ですから、ちょっとくらい大丈夫という浅はかな気持ちを持つのはやめてもらいものです。

大抵、他を巻き込んでしまいますから。


今週半ばに会社の同期らと家族ぐるみで、新潟妙高赤倉にスキーをしに行くわけで、その時の為のスタッドレスの効きを確認は、大丈夫という判断ができました。

朝方、箱根の豪雪地帯に迷い込んでも走れたので車的にはOK、後はみんなのバックアップを期待して、安全走行を守るだけです。

みなさんも慣れない雪道は気をつけましょう。
基本的に、タイヤは裏切ると思って乗ってあげてください。



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[ 2008/02/04 12:19 ] 生活 | TB(0) | CM(3)

フーガ、凄まじいな。

かつて、オレがトゥデイだった頃。
スタッドレスを買おうとするオレに対して言った親父の一言。
「ラジアルタイヤは滑らないだろ。バイアスはキツイけどナ!」
「滑る時は、最初から滑らせて、グリップを支配下に置くんだぞ。」

そんなオヤジは、箱根新道でスピンした男です。
[ 2008/02/05 00:38 ] [ 編集 ]

最初から滑らせたら、きっと一周まわるよ。

新道でスピンしたら、間違いなくガードレールか壁に刺さったんじゃ?
スピード的に。

そんな事を言うなんて、藤原 文太だな。
[ 2008/02/05 06:45 ] [ 編集 ]

オヤジはスピンしながら、反対車線の溝に片輪落としていたな。
同乗していたオカンから、大バッシングを喰らっていたな。
[ 2008/02/06 20:05 ] [ 編集 ]

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