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もう済んだ話かと思っていましたが。

とある3人のだらしなさというか、なんというか。

その人達が招いたお話です。


仕事が夜勤週の時は、大体朝の6時くらいに家に帰って来てから、うだうだしながら時間が過ぎ、朝7時~8時の間には熟睡し、午後2時~3時あたりに起き、フジテレビ系の再放送のドラマをみながら御飯を食べ、シャワーを浴び、午後4時過ぎに会社に向かうという生活をしています。

夜勤週は朝に寝る訳なんですが、寝るギリギリまでは、少し眠いな~程度の眠気なんですが、ある一定を越すと、のび太並に眠りに入ってしまいます。

その日も、いつもの如く、いつもの時間に眠りに入りました。



急にけたたましい音が鳴り、起きてしまいました。

電話でした。

うるさかったので、出た瞬間に切ってやりました。


全然眠れた気がしないな~、と時計を見たら、なんとまだ朝の9時半。


こんな時間に起こしやがって・・・。

と、また眠りに入ろうとしたら、再び電話が。


しょうがなく電話に出ました。


~~~~~~~~~~~~~~

20代後半になると、結婚式に出る機会という事が多くなってきます。

そこで毎回楽しみになってくる事の一つに、引き出物の「カタログギフト」という物があります。


カタログギフトとは、小冊子の中の無数な商品の中から、好きな商品を選び、はがきで送るとその商品が届くという画期的なシステムです。

カタログギフトをもらう度に、奥さんと何にしようかいつも悩みます。

その悩む作業がなんだかんだ楽しいわけで、その小冊子を何度も何度も読み返し、コレだというものを選びます。

いつの間にかに、うちにはカタログギフトでもらった商品があふれかえっています。


一昔前だと、お茶碗セット(新郎新婦の名前入り)や、グラスセット(新郎新婦の名前入り)など、名前が入っちゃって使いにくくて、タンスの肥やしになっちゃっているよー、という引き出物という事が多く、タンスの肥やしにならないような引き出物のチョイスがとても難しく、今はカタログギフトが普及して、その辺がとても楽になりました。

そんな自分の結婚式の引き出物も、そのカタログギフトを活用させてもらった訳です。
実際、上記の様にこだわって、特別な物をチョイスしても良かったのですが、いざ結婚式の準備をしていると、そういう事を決めている余裕が無くなってくるので、自然とカタログギフトに流れていきます。


~~~~~~~~~~~~

僕「もしもし?」

電「カタログ○○の△△と申します。」

なんだろう?こないだ注文したカタログギフトのオーブントースターは、もううちに届いているのに。

電「もう2年以上前の話になってしまうのですが、あなた様の結婚式の時のカタログギフトの注文がまだ3名分来ていないのですが・・・。」

いきなりのそんな話にびっくりしました。

何年前の話だよ・・・。

絶対、なんかの勧誘とかの怪しい電話に違いない。

僕「その3人って、誰ですか?」

電話オペレーターが言った3人の名前は、間違いなく僕の結婚式に出席してくれた人達でした。

僕方が2人で、奥さん方が1人。


まぁ、なにがびっくりしたかって、この長い期間の有効期限。

僕が聞いた噂では、有効期限に注文がなかった場合、カタログギフト会社側で選んだ商品が送られてくるという事だったんだけど・・・。


というわけで、3人分のカタログギフトがうちに送られてきました。

再三催促したけど、反応無いからなんとかしてくれ的な感じでした。



とりあえず、3人分もの商品をうちらが貰ってしまうのも忍びないので、一応3人には連絡しておこうと思います。


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[ 2008/02/24 01:06 ] 生活 | TB(0) | CM(0)

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