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うなぎパイ工場

先日のGW。少ない休みを利用して、浜松のうなぎパイ工場見学に行ってきました。

080505-01.jpg


うなぎパイというお菓子。静岡のお土産としては超有名なお菓子です(春華堂)。

浜松名産のウナギの粉末が混ざった、「夜のお菓子」というサブタイトルを持ったパイで、子供から大人までみんな大好きです。

サクサクして、味も絶妙で、これ買っておけば間違いないっていうくらいな商品だと思います。


工場見学は、「うなぎパイファクトリー」という工場でやっていて、予約も要らず(予約をすると、工場案内してくれるそうですが)入場無料で、とても行きやすい感じになっています。

家族連れ、カップル、友達同士、団体様。いろんな人が来ていました。

工場見学に参加すると、もれなく記念品(うなぎパイミニパック)をもらえます。
080505-02.jpg


見学内容として、
 1.仕上げ・仕込みの解説
 2.釜見学
 3.検品見学
 4.包装ライン見学
 5.映像シアター&職人による解説があります。

 意外だったのが、うなぎパイの生地をこねる作業、折りたたむ作業は職人の手で行われているということです。
 ちょっとして天気の変化等でも生地の状態が変化するそうで、一番味が決まる作業は、かなり手をかけているといるんです。すべての材料をこだわりの物や、特注の物を使って、さらに職人の手がかかっているんで、美味しいわけです。

 見ていておもしろかったのが、包装ラインでした。
僕もジャンルは全然違いますが工場に勤めていて、僕の会社は大量生産品ではなく、1個物を作っているので、ラインがありません。
 工場といったら、やっぱりオートメーション化のラインにつきるのだと思うわけです。
 ラインを見ていると、すべての動きが無駄の無い、効率的な動きをしていて、ここまでくるのに色々な改善提案があがったんだろうなーって、感心して見ていられます。

 工場内撮影禁止なので、興味のある方は自分の目で見に行ってください。

まぁ、うなぎパイ工場に行ったんだから、お約束でお土産で「うなぎパイ」を買っていくわけなんですが、普通は一本一本包装されています。
080505-03.jpg


県内駅構内等で買える「うなぎパイ」はこんな感じです。

浜松の春華堂直営店には、実は「お徳用」なる物が存在しているんです。
080505-04.jpg


ちょっと焦げ過ぎちゃった物や、形が大きかったり小さかったり、規格外になった物を詰め合わせとして安く買えるんです。

人様へのお土産は別ですが、家へのお土産なんて言うのは、お徳用で十分です。否、お徳用が適していると思います。
 一本一本丁寧に包装されたうなぎパイだと、かなり高級な感じがして、大事に少しずつ食べるのが性なんですが、お徳用だと気兼ねなくサクサク食べれます。

そんなこと言ってますが、僕は会社の同僚には、お徳用を買っていきましたがね。
「お徳用で、直営店じゃないと買えないレア商品ですよ!!」って言って。

どっちにしろ、間違いなく喜んでもらえます。


小さい頃、パン工場や、自動車工場いに学校で工場見学に行ったのですが、大人になっていくと、違った視点から見ることができ、意外に工場見学はおもしろいです。

そんな感じで、また違う工場見学に行こうと思います。

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[ 2008/05/11 05:26 ] 生活 | TB(0) | CM(2)

工場見学、それは好奇心を満たしてくれるもの。

そんな貴方にF.Y.I.


素敵な休日の為に・・・
http://www.icee.gr.jp/sisetudb/index.html

夜の酒の肴に・・・
http://sc-smn.jst.go.jp/4/series.asp?i_series_name=THE+MAKING
[ 2008/05/11 23:53 ] [ 編集 ]

次の候補は、シャトレーゼorキューピーです。
[ 2008/05/13 23:26 ] [ 編集 ]

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