スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

もち巾着

28年間、餅という存在を否定してた。

あの味、食感、全てについてあり得なかった。

正月は餅なしのお雑煮。
お汁粉も餅無し。
柔らかくなればなるほど、伸びれば伸びるほどあり得ない。


そんな餅否定していた人生を覆す餅に出会ってしまった。


その名は「もち巾着」

なんて事のない。

ただ、餅を油揚げに包み、それを出汁等で煮た物。

先日、何かの勢いで口にしてしまった。


もち巾着という物は、かれこれ巡りあっていたものだったのだけど、「餅」=「ありえない」というイメージが先行していて、見て見ぬふり。

絶対口にすることは無かった。


そんなある日、何かの拍子に食べてしまった「もち巾着」。

なんだ、この旨さは。


油揚げからしみ出したうま味が汁に出て、その汁を油揚げが吸う。
そのエンドレス。


もち巾着に完全に惚れ込み、自分で材料を調達してきて自分で作るようになってしまった。


ちなみに巾着の口は、市販の物はカンピョウで口をしばっているが、家で作るときは乾燥パスタを爪楊枝で口を閉じるように挿していくと、カンピョウ同様、全部食べれる格好になる。

そんな俺は、最初のうちは乾燥パスタで口を締めていたけど、爪楊枝の堅さと手軽さに負け、爪楊枝に落ち着いてしまった。

油揚げが5枚入りのお徳用(120円くらい)を半分ずつにするので、一回当たり10個作れてしまう。
数が多いので、スピーディーに作りたいのだ。

油揚げ半分に対し、餅は市販の切り餅の1/4。
たまに、袋の中に塩昆布を入れたり、チーズを入れてみたりバリエーション変化を行っているけど、最近はもっぱら餅のみのプレーンに落ち着いている。


気温もまだまだ低いので、毎朝鍋に火を入れて、大体週末くらいには食べ終わる。
そして休日の夜にまた作るというサイクル。

1ヶ月も続けてしまっていているが、妻は初期の頃で飽きてしまい、全く手をつけなくなってしまった。
妻は、俺が飽きるのを静かに見守っている。

ただ結局の所、俺は餅が好きでは無く、油揚げが好きなんだと思う。


090301-01.jpg
(ちなみに今回は、汁をおでんの素ではなく、鶏ガラスープの中華出汁でやってみた。)




関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/03/01 09:34 ] 生活 | TB(0) | CM(4)

一か月もモチ巾着を攻めるなんて、スバラシイ継続力ですね!おみそれ!

餅を小さく切って油であげ、醤油を垂らした「あられ」も絶品なのでお試しあれ。
僕は冬になると、このモチあられがつまみになります。

てか、写真に写っている「ちくわぶ」喰いてぇ。
[ 2009/03/01 14:33 ] [ 編集 ]

もち巾着×ちくわぶ 最高です。

ちなみに僕は生まれが静岡市で、大学で神奈川に行ったときに初めてちくわぶに巡り会いました。

ちくわぶは関東の食べ物らしく、静岡ではポピュラーなものでは無かったと思います。

当然、おでんの中には入っていませんでした。

[ 2009/03/01 21:18 ] [ 編集 ]

ちくわぶ、関東の食べ物なのか!?
オレは子供の時分から大好きだった。

ちくわぶの喰い方として、ちょっと醤油を垂らし、放置する。
醤油が染みていく、ちくわぶ。
ウマい。

てか、揚げモチにも同じことしているな、オレ。
醤油垂らすのが好きなだけかも!?
[ 2009/03/01 21:47 ] [ 編集 ]

ソイソースは間違いない。
[ 2009/03/02 11:50 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kstyle0518.blog9.fc2.com/tb.php/903-8af1bc38










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。