スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ヘトヘトな10日間

土曜に、入院していた妻が退院した。

気持ちが全く休まらない一週間でした。


安定期に入る少し前の夜中。俺は夜勤でした。

夜中の3時過ぎ、妻からの悲痛な声。

まじかよ。

一番初めにそう思った。


急いで会社を出て、病院に急ぎ、夜間で病院の入り口が開いていなかったので、入り口付近の灰皿の前でタバコを吸い、気持ちを落ち着かせようとした。

しばらくして、入り口を開けてもらい、待合室にいたお義母さんの隣に座り、状況を聞いた。


1~2時間待った。けど、あっという間に時間が経っていく感じがした。


先生からの説明で、とりあえず今の所はお腹の子供は大丈夫ですが、まだわからないので、このまま入院させます、という事。


とりあえず、ホッとしたけど

その日から、携帯やメールの着信音が鳴る度にビクッとする毎日。

何か悪い知らせなんじゃないか、と。

普段は、メールが入っても、仕事中はシカトしているのだけど、すぐ内容を確認するようになった。


男親というのは、こういうときに何もできない。

炊事洗濯、家事に追われ、仕事行って、帰りにお見舞いに寄る。

これくらいしかできないのだ。

ただただ、無事に退院を願うことしかできない。



全く気が休まることなく、けどやらなきゃならない家事をこなし、10日間が経った。

もうヘトヘト。

無事退院となり、ようやく少し、肩の荷が下りた感じがしました。


妻はしばらく、妻の実家に預けることにしました。
連休明けの仕事も夜勤ということもあり、実家の方が何かと安心なので。


にしても、今までどれだけ家事を任せていたかって事を実感しました。
目に見えない、地味な作業が、とても体に堪える。

「そろそろ安定期に入る事だし、家事もそろそろフェードアウトしていくよ」って、ちょっと前に宣言していたけど、まだ当分続きそうです。

とりあえず、妻がいない間に、家の中の気になる所は片付けようと。
明日はカビが生えてきた風呂を掃除しよう。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/05/03 23:58 ] 生活 | TB(0) | CM(1)

それでいいのです

炊事洗濯、家事に追われ、仕事行って、帰りにお見舞いに寄る。
これくらいしかできないのだ。
ただただ、無事に退院を願うことしかできない。

↑これくらいでも、それが妻にとってはとっても大きなことなんですよ♪
願って、態度に表してくれれば、その気持ちだけで十分なんですよ。
きっと、世の中にはそんなこともしない旦那サンもいると思いますから。
やっぱり、何かあったときにそばにいてくれて落ち着くのは、友達でもなく親でもなく旦那なんですねぇ~。
結婚する前は、親が一番安心する存在なのが、結婚した後は変わるんですかねぇ~。

出産のときも同じで、何も出来なくても、何もしてくれなくても、隣にいてくれるだけで心強いものなんですよ!
なので、ぜひ立会出産でっ!!!

注!かびは、放っておくと大変なことになるので早めに対処してくださいね。
[ 2009/05/05 21:52 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kstyle0518.blog9.fc2.com/tb.php/935-673b4fa7










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。