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満身創痍のこどもの日

友人ポニーに誘われて、ポニーのバイク屋のツーリングに参加してきました。


マジで、体中が痛い。


小雨降る朝、雨対策万全な格好でポニーと二人で朝マック。

大仁辺りで、みんなと合流。


ここから、怒濤の林道地獄が始まるなんて・・・。(少しは覚悟をしていたけど)




基本的に100kmを越すオンロードのロングツーリングは好まない。

オフ車のシートは堅すぎて、ケツが熟れてしまうから。

それが、すべてオフロードだったらどうだろう。


答えは、地獄だ。


ガレガレな路面に、コーナー手前の段差。

フロントフォークが、ガコガコ忙しく動き、暴れ出すハンドルを押さえ込む。

これが終わりの見えない果てしない距離を、永遠と耐えなければならない。



まぁ、地獄だと言ってもオフロードは楽しい。

リアタイヤが滑る感覚が楽しい。

バイク屋の皆さんは、話しにならないくらい上手く、一瞬で見えなくなってしまうぐらいのスピードで走破していく。

自分は、そんなスピードで走ったら、きっと谷底へ飛んでいってしまうと思うので、自分なりのペースで。

いや、それでもかなり頑張ったほうで、あんなスピードは今まで出したことが無いくらいで走破した。

後ろのポニーに追いつかれないよう(自分で精一杯で全然気にする余裕は無かったけど)、アクセルをあけまくって、ケツも滑らせて。


帰りがけの、山奥のワインディング。

雨が本降りになり、強烈な雨と、濃霧、そして寒さが、拷問かと思った。

ジェットヘルメットのシールドを下ろすと、雨粒が外側のシールドにつき、内側のシールドは吐いた息で白く曇ってしまい、前が見えない。

かといって、シールドを上げると、顔に雨粒が当たってものすごい痛い。

どうすればいいのか、全くわからなかった。


家に帰って、速攻風呂を汲み、疲れ切った体に熱いお湯が、染みる染みる。




そんな今日、3度の転倒をしてしまった。

3度とも、濡れたガレ場の少し大きめな石で、フロントから。

1、2回目は大した転倒?では無く、買ったばっかりの雨合羽がボロボロになった程度。

それでも、心折れなくアクセルをあけていて、ポニーも驚愕していた。


終盤の3回目。ここで完全に心が折れた。

いつもは危ない時はバイクを投げ捨てる俺ですが、今回は俺が投げ捨てられてしまいました。

さすがに体が痛くて、ハンドルを押さえつける力も出ない。

うって変わって、そこからアクセルをあけることをせず、心ここにあらずな感じで。

ただただ、早く帰りたい。正直そう思った。



家に帰って、服を脱いで驚愕。

体中に大小様々な無数の擦り傷。

右肩から肘にかけて、そして左の手のひらが、内出血と青あざで埋め尽くされていた。

しばらく半袖を着て、外へ出歩けなさそうだ。

いつも座って立つとき、手をついて立ち上がっていたのだけど、腕が痛くって手がつけないので、自力で立つしかない。

まさに満身創痍とはこのこと。


まぁだけど、こうして記事も書けているわけで、無事でなにより。




そんなことより、今一番心配なのが、明日の朝のゴミ出しに起きれるかだ。


090505-02.jpg
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[ 2009/05/05 22:39 ] 生活 | TB(0) | CM(1)

雨の中、林道満喫、お疲れ様でした。

雨の林道を散々走った挙句、解散間際に、
「やっぱ雨のツーリングは辛いよな~」
と言っていたオヤジに吃驚!

というより転倒を目の前で見るのは、驚く。
砂利に掬われ、一回目。
フロントスリップ、二回目。
ハイサイド気味の、三回目。
転倒後も、良く走ったと思う。マジで。
本当、怪我なくなりより。

てか、林道の転倒は、ゲロの転倒と違ってインパクトあるよね。
林道は、スピード出しているから、身体が飛ばされて怪我しがち。
ゲロは、スピード出ていないから身体は逃げれるけど、岩場や段差でバイクを捨ててしまうので、バイクが壊れがちだけど・・・。


まぁ、林病(林道病)のツーリングもたまにはイイわな。
2年ぶりぐらいの雨ツーリング、風呂とビールが最高だった。



[ 2009/05/05 23:23 ] [ 編集 ]

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