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完熟イチゴ

基本的に、「イチゴ」という物はあまり好きではない。

すっぱいから。





半年くらい前に、部署内でいちごの話しになり、イチゴの話しで盛り上がった。

イチゴの食べ方について。


とある先輩は、イチゴを牛乳の中で、潰しながら牛乳と一緒に食べる。

俺は、基本的に食べないが、食べるとしたら練乳派だ。


そんな色々な答えに、ある先輩は否定的だった。


「なんだ、お前らは、牛乳とか練乳とか、そんなものと一緒に食べないと食べれないイチゴしか食べたことないのか!!」



その先輩曰く、イチゴの季節は、冬の季節では無く、「初夏だ」と言うこと。


地元のイチゴ農家さんのご配慮で、シーズンオフに差し掛かる今、無料で取らせてくれるらしい。

形は不揃いで、大きさもまちまち。

だけど、完熟しきって、ものすごく甘いのだということ。


今だかつて、何もつけなくても甘いというイチゴに巡り会った事がない。


ということで、「完熟イチゴ狩りに連れて行ってやる」という話しをしていた。



そんな事を話していた事も、すっかり忘れていた訳なんだけど、今日の昼頃、先輩が電話があり、完熟イチゴを持ってきてくれるという。

完熟イチゴ狩りは、本当だったら妻も一緒にというような話しでしたが、妻も休養中ということもありのご配慮でした。


090531-01.jpg

これぞ完熟。

手に取っただけで潰れてしまいそうなほど柔らかい。

そして甘すぎる。


何もつけなくても甘いイチゴを初めて口にした驚きもあった。


近所におすそわけしても、たくさん食べまくっても、なかなか無くならない。


普段イチゴなんて口にすることが無いから、きっと今日だけで、10~20年分くらいのイチゴを食べたと思う。






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[ 2009/06/01 00:02 ] 食べ物 その他 | TB(0) | CM(0)

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